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三池崇史が韓国のスターキャストとタッグ!『コネクト』ディズニープラスの「スター」で独占配信決定

映画ニュース 2022/9/7 13:00

三池崇史が韓国のスターキャストとタッグ!『コネクト』ディズニープラスの「スター」で独占配信決定

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、三池崇史が監督を務め、韓国オールスターキャスト&スタッフによる韓国ドラマ『コネクト』が独占配信されることが発表された。

本作は、連続殺人犯と、自分の人生を取り戻すことを決意した男の戦いを描くクライムファンタジースリラー。『十三人の刺客』(10)、『悪の経典』(12)などクライムアクション、ホラーをはじめ、多岐にわたるジャンルで多くの作品を送りだし続け、ヴェネツィア国際映画祭、カンヌ国際映画祭など、国内外で評価を受ける三池崇史監督と、NAKA雅MURA、『ムルゲ 王朝の怪物』(20)のホ・ダムの脚本で、日本と韓国のトップクリエイターが勢ぞろいし異色のコラボレーションが実現。また、出演陣には、自己治癒能力を持ちながら、連続殺人犯の視力をもつことになったハ・ドンス役にチョン・へイン、連続殺人犯オ・ジンソプ役を「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のコ・ギョンピョ、謎多きイラン役を「調査官ク・ギョンイ」のキム・ヘジュンなど、韓国の実力派俳優が名を連ねる。さらに制作は「愛の不時着」などの制作で知られるスタジオドラゴンが担当する。

ハ・ドンスには、どんな大怪我でもすぐに治してしまうという特殊能力があった。しかし幼少のころから、そんな特殊能力をもつドンスは人々から"モンスター"扱いされ、彼は常に孤独を感じながら生きていた。そんなある日、ドンスは突然、臓器売買組織に誘拐され、その眼を奪われてしまう。手術台で目を覚ましたドンスはすぐに逃げ出すが、やがて失われた眼はソウルの住民を恐怖に陥れていた連続殺人犯に使われていた。奪われた眼を取り戻すため、ドンスはあらゆる手を使って殺人鬼を追い続けるが…。


日韓を代表するクリエイターたちが、作り上げる骨太なドラマ『コネクト』。連続殺人犯を捜しだし、 自分の人生を取り戻すことを決意した男の戦いを描いた物語に期待が高まる!

文/サンクレイオ翼