アンジーの「老けていくのは生きている証」発言に賛否の声!
アンジェリーナ・ジョリー(42)が加齢について語り、賛否の声があがっている。
米インスタイル誌のインタビューでアンジェリーナは「鏡の中の自分を見ると、年をとればとるほど、どんどん亡き母に似てきたなって思うの。とても温かい気持ちになるわ。それと自分が年をとっているのがわかるけれど、それは生きてる証だから愛すべきことだと思っている。生きているからこそ年をとるのだから」
「もちろん妊娠してから不規則にシミができるのは嬉しくないし、いろいろ欠陥も出てくるけど、作りとか外見じゃなくて、年をとって私の中に自分の家族が見えるようになってきたのが嬉しい」と語っている。
「ティーンエイジャーのころはパンクだったから、髪をブルーに染めるのが流行りだった。ブリーチでもダメなら油性マジックで髪を染めたりもしたけれど、あまりメイクには興味がなかった」というアンジェリーナ。
6人の子供の母親となってすっかり価値観が変わったようだが、これについてネットユーザーたちからは「アンジェリーナは美容整形外科手術をしていない数少ないセレブ。本当に美しい!」「今が一番美しい」「素晴らしい考えだと思う」「世界で一番美しい女性だと思う」「その通り!励まされる」と絶賛されている。
一方で「そう言っているわりに、(最先端の美容施術である)フォトフェイシャルをやっているのはなぜ?」「そんなに年相応でいいなら、雑誌などのフォトショップもやめるように言うべきでは?」「すごい顔が変わっているけど、リフティングもしてる」「セレブは言っていることとやっていることが違う」といった声もあがっており、賛否両論のようだ。
NY在住/JUNKO
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