日南響子「太ももが傷だらけになった」理由とは?
小幡文生の人気コミックを実写映画化した『シマウマ』の初日舞台挨拶が、5月21日にヒューマントラストシネマ渋谷で開催され、竜星涼、須賀健太、日南響子、加藤雅也、橋本一監督が登壇した。
『シマウマ』は、現代社会の闇を圧倒的なバイオレンス描写でつづり、“絶対に読んではいけない漫画”と評判になった小幡文生の人気コミックを実写映画化した作品。依頼人の恨みや憎しみといった世間の常識では解消できない問題を暴力で晴らす回収屋となった男の姿を描く。監督は『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一。
初日舞台挨拶では、まず竜星が「なかなかパンチのある映画を朝から見てくださり、ありがとうございます(笑)」と笑顔で挨拶。
そして、ゼブラ柄のボディコンシャスなドレス姿で登場した、“ミステリアスな女”役の日南は、体を張ったシーンについてコメント。「バットでボコボコにされるシーンがあるんですけど、結構傷だらけになっちゃって。足を出す衣装だったので、傷を隠すメイクさんが大変だったと思う。太ももからふくらはぎまでアザだらけでした」と振り返り、「それが私も1番大変なシーンでした。なかなかカットをかけてもらえなくて」と、特に覚えているシーンとして解説した。
ちなみに橋本監督が1番“やばい”と思うシーンは、「ゲロをいっぱい吐いているシーン」だそうで、会場はこのコメントに大笑いだった。【取材・文/平井あゆみ】
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