情熱の舞:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
情熱の舞
情熱の舞

情熱の舞

1919年公開
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「巨人コラン」「影を失へる男」同様ロフス・グリーセ氏監督で、前二映画で夫君パウル・ウェゲナー氏の対手を務めたリダ・サルモノヴァ嬢が主演した映画である。無声。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ボリス、フヨードルの二博士はマラリア熱免疫注射薬を発明した。人体に実験する為ボリスが其の任に入った。併しその代わり一年間は遊び暮らす事とした。約束の一年は経った。併し其の時ボリスには踊手タチヤナなる離れ難ない妻があった。ボリスに懊悩の日は続く。タチヤナは原因を知らずにフヨードルを怨んだが、フヨードルは却ってタチヤナの真情に引かされ自らその任に當ろうと約す。此の体を見たボリスは両人を誤解した。タチヤナは悲しみの余り死ぬ積もりで自らの体を実験にと薬を注射した。が却て薬は効を奏し、ボリスも誤解を解き、一家に春は訪れる。

作品データ

原題
Malaria
製作年
1919年
製作国
ドイツ
製作会社
フローラ

[c]キネマ旬報社

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