濡れた壷:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
濡れた壷
濡れた壷

濡れた壷

1976年3月19日公開,69分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

心の奥深く沈潜しているSEXの発露を描いたロマン・ポルノ。脚本は「赤線飛田遊廓」の宮下教雄、監督は「修道女ルナの告白」の小沼勝、撮影も同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

淫乱な実の母・梅子に夫を奪われた亜紀は、競馬狂の父と浪人中の弟の面倒をみているスナックのママである。亜紀は夫には未練はないが、セックスのない毎日に悶々としていた。ある日、亜紀は店の客の花松が経営するマネキン工場を訪れた。そこで裸形のマネキンを愛撫する花松を見て思わず濡れてしまう亜紀。そんな亜紀にのしかかった花松だったが、途中で行為を中断した。亜紀は屈辱にふるえた。一方、戻って来た梅子の乱行は止まず、その上、年老いた父まで幼女を犯すという事件を引き起こした。老人たちが、いたいけな少女を輪姦する凄まじさ。亜紀はスナックに来た花松の欲望のままに身をまかせ、せきをきったように狂い、快楽をむさぼった……。

作品データ

製作年
1976年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
69分
製作会社
日活映画

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?