時をかける少女(2006)|MOVIE WALKER PRESS
MENU

時をかける少女(2006)

2006年7月15日公開,100分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

筒井康隆の同名小説をアニメ化。主人公の真琴の声優には、数百人の中から選ばれた新人を起用し、フレッシュさを出した。過去を変えるごとに混乱を増す奇妙なラブ・ストーリー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校2年生の紺野真琴は、ふとしたことから記憶の確かな過去に飛べる能力“タイムリープ”を身に付けてしまう。ある日、仲の良い男子から告白された彼女は、狼狽のあまり能力を使って告白を無かったことにしてしまう。

作品データ

製作年
2006年
製作国
日本
配給
角川ヘラルド映画
上映時間
100分

[c]「時をかける少女」製作委員会2006 [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

4.1
  • rikoriko2255

    Rn

    5.0
    2ヶ月前

    夏の始まりを感じるとふと、また観たくなるそんな映画

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2009/5/24

    今回の「テアトルタイムズスクエア」の「閉館特別上映」で再度観ました。そして今一度感慨を強くしました。 「誰かが本当に自分のことを本当に思って言ってくれてるのに、それを聞こうとしなかったなんて」と真琴(声:仲里依紗)が後悔しますが、その台詞って、『純喫茶磯辺』で仲里依紗が麻生久美子に辞められて言う台詞でもありますよね。そういう映画の連鎖って面白いです。そして本当にこの映画、泣かせてくれますよ! この作品は劇場で見ました。見直して更に凄さを感じました。 筒井康隆の原作からすれば、まさに換骨奪胎ですね。ラベンダーの香りも何もなくなっており、未来人来訪の目的も「絵を見に」とは・・・。 しかし青春の一瞬に帰りたいという思いは誰にでもあるはずで、その思いをうまくつかまえています。例え世界がどうなろうと、その一瞬は輝いていて、自分の人生は最高だったと思える瞬間があるはずです。 実は青春は不安で退屈で、というムキもあったとは思うけれど、自分の一生を決めたという意味で「二度と戻らない貴重な時間だった」と思えるとき、この映画に帰ってきてはいかが?

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告