ナンバー23|MOVIE WALKER PRESS
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ナンバー23

2007年11月23日公開,99分
R-15
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小説に登場する刑事と自分の半生を重ねた男が、次々と不気味な事件に巻き込まれるミステリー。ジム・キャリー扮する夫が、家族の運命をも狂わせるさまをスリリングに描出。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幸せな家庭を持つウォルターは、誕生日の2月3日に、妻から「ナンバー23」という古書を贈られる。それは身も凍る殺人ミステリーで、主人公の生い立ちが彼に酷似していた。以後、彼の身の回りで奇怪な事件が続発する。

作品データ

原題
The Number 23
映倫区分
R-15
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
角川映画
上映時間
99分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    1.0
    2009/2/1

    始まって1時間近くは
    ダラダラしていて
    正直、眠かったです。
    後半は謎が解けていくまでを一気に進みだし
    結果、あっそうって感じになっちゃいました。
    まあ、ありきたりな内容の謎解きだし
    「23」に固執する意味もよく分からんし…
    救いは上映時間が短かったこと。
    これで2時間以上の作品にしてたら
    途中で脱落してたと思います。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2007/11/23

    それは偶然か、必然か、それともこじつけか。全ての事柄には根拠がある等聞いたことはあるが、こんなケースは稀のまれ。まさに映画ならではのお話。J.キャリーの小説の中と現実の世界の対比性演技はそう悪くはないが、都合よくことが展開してラストにいく行程は、観客にとってはテンションが冷めていく。あまりにも23に固執すぎだし、事件の根拠や内面性が今イチ浅いかなと思う。せっかく、J.キャリーなのに...

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