監督・ばんざい!|MOVIE WALKER PRESS
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監督・ばんざい!

2007年6月2日公開,104分
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海外の映画祭に常連となった世界のキタノが「映画ファン必見」と語る、13本目の監督作。北野自身がモデルであろう主人公が、映画製作で困難にぶつかる姿を笑いたっぷりに描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

映画監督のキタノが、得意ジャンルのバイオレンスを封印すると宣言した。その後、彼はラブストーリーやホラー、SF、時代劇など思いつくまま新作の企画を練るが、そのたびに何らかの理由で製作中止になってしまう。

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
東京テアトル/オフィス北野
上映時間
104分

[c]2007「監督・ばんざい!」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2008/10/25

    すいません。 クスクス笑っちゃいましたが 僕には無理です。 北野ワールドには入りきれませんでした。 面白いシーンもかなりありましたが 全体を通して映画としては…ゴメンなさい。 何かを言おうとしているんでしょうが それが何かは結局分からなかった。 そんな難しい事考える映画じゃないのかもしれませんが 北野作品となると身構えちゃいます。 でも井手博士は大好きです。 あのキャラは最高♪

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  • rikoriko2255

    かわうそ

    2.0
    2007/6/12

    短編の「すばらしき休日」。 主人公がツキのない1日を過ごすのが、すばらしい休日。と言う事を表現してる単純な映画でしたが、ほんのりとした感じがして好い短編映画でした。 本編の「監督ばんざい」ですが、 前作「TAKESHI’S」のある意味続編の様な映画でした。 監督としてどんな映画を撮りたいのか、何をしたいのか?自分の内面を映像化した映画と感じましたが、前作との大きな違いはジャンル別、作品ごとに分けてあり、観やすくなっている所です。 個人的には「コールタールの力道山」は気に入りましたが、中盤から始まったメインの「約束の日」?も結構楽しかったです。 色んな映画のパロディーの北野版が多いんですが、小さなギャグ、都合のいいように使用される人形のタケシ君の存在、井出博士、岸本加代子親子(隕石の顔)などなど、楽しんでほしいです。 評価ですが、これは北野監督が考えて出てきた答えの映画ですので、評価は2としています。 映画としては一般のより多くの観客に向けて作られた映画ではなく、一部の北野ファン、特に30代後半・40代くらいの「オレ達ひょうきん族」世代辺りに向けられている(向けられていないかもしれませんが、ギャグが新しくない)ようでした。 女性や若者には、分らないか、つまらない映画だと思いますが、気になる方は見てほしい映画です。 タケシーズの時みたいに、京野ことみのラブシーン、イモムシ美輪の様なインパクトがほしかったです。

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    ネタバレあり
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