アイム・ノット・ゼア|MOVIE WALKER PRESS
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アイム・ノット・ゼア

2008年4月26日公開,136分
PG-12
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60歳を超え、いまだ現役で活躍する伝説的ミュージシャン、ボブ・ディランの人生をテーマにした音楽ドラマ。6人の俳優がディランの多彩なイメージを演じ分ける実験的な異色作。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

西部開拓期のアウトロー、ハリウッド俳優、ロック・スターなど6人のキャラクターが登場。生きる時代も名前も異なる彼らそれぞれの物語を通して、ボブ・ディランの多様な側面が浮き彫りにされる。

作品データ

原題
I'M Not There
映倫区分
PG-12
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
ハピネット=デスペラード
上映時間
136分

[c]2007 VIP Medienfonds 4 GmbH & Co. KG/All photos - Jonathan Wenk [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    2.0
    2021/8/21

    2021年8月21日
    映画 #アイム・ノット・ゼア (2007年)鑑賞

    #ボブ・ディラン の伝記映画となっているが、正確には彼の生き方や歌にインスピレーションを受けた作品という感じ
    ボブ・ディランに詳しい人は楽しめるだろうけど、そうではない人は楽しめない
    ボブ・ディランを意識せず見た方がいいですね

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  • rikoriko2255

    たけ

    4.0
    2008/5/22

    かなり前からすごーく楽しみにしていた映画で、絶対見ると意気込んでいたが、評価が凄く分かれているのがとても気になっていた。

    6人の俳優さん(女性一人を含む)がそれぞれのボブ・ディランを演じる、という奇想天外なアイディアは、アイディア倒れに終わったのか、はたまた、ディランを知り尽くしたファンには受け入れられなかったのか、とあれこれ考え、「期待しないでまっさらな気持ちで観よう」と心して挑んだ。


    感想を一言で言うと、「感動」。


    何故、トッド・へインズ監督が6人にボブ・ディランを演じさせたのか、それは彼が色々な足かせに捉われずに自由に生きてきたからである。彼は変容する、あるいは見る者によって姿を変える。
    過去にこだわらず、他人に媚びずに感じるままに生きていけたらどんなに素晴らしいだろう?

    この映画は、トッド・へインズ監督の、ボブ・ディランに対する大いなる愛なのだ。
    自分がもっとボブ・ディランを知っていたら、更に楽しめると思った。

    確かに、6人のボブ(というか、6人とも名前まで違う)が交錯して出てくるし、インタビューの様な場面も少なくないので、観る人によってはわかりにくいし、辛いかもしれない。

    最後に、ケイト・ブランシェットがまさにボブ・ディランでびっくらだし、かっこよすぎ!ってことは叫んでおこう。

    (☆は4つ半)








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  • rikoriko2255

    nakatadairake

    2.0
    2008/5/2

    残念ながら監督の意図するところが、こちらには伝わってこなかったですね。
    まあ、ケイト・ブランシェットとヒース・レジャーが観れたということで・・・
    それとボブ・ディランの音楽はよかったです。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2008/4/28

    いくつもの顔を持つボブ・ディラン。
    詩人、無法者、映画スター、革命家、放浪者、ロックスターの彼を様々な俳優が演じる。

    成功も挫折も愛も孤独も、皆彼。

    愛を込めて演じてます。


    男装のケイトは男前ですわね♪

    ヒースには、スクリーンの中で生き続けて欲しいですね。

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    ネタバレあり
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