幻影師アイゼンハイム|MOVIE WALKER PRESS
MENU

幻影師アイゼンハイム

2008年5月24日公開,109分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

19世紀末のウィーンを舞台にした優雅で幻想的なラブ・サスペンス。実力派俳優エドワード・ノートンが舞台上で謎めいたイリュージョンを披露する“幻影師”を演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

若き天才幻影師アイゼンハイムが、初恋の女性ソフィと15年ぶりに再会する。しかし彼女は、悪名高き皇太子の婚約者になっていた。やがてアイゼンハイムと皇太子は激しく対立し、悲劇的な事件が起こる。

作品データ

原題
The Illusionist
製作年
2006年
製作国
アメリカ
配給
デジタルサイト
上映時間
109分

[c]2006 Yari Film Group Releasing, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2010/5/15

    ラストが気持ちいいですね~
    エドワード・ノートンの感情を抑えた演技に
    ググッと引き込まれていきます。
    ストーリーはそんなに複雑ではないですが
    映像のマジックが作品をいい意味で複雑さを
    感じさせてくれます。
    何と言ってもラストですね。
    ホント気持ち良く、
    思わずニヤッと微笑んでしまいました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    nakatadairake

    4.0
    2008/6/16

    うん、これは素直に面白いよくできた作品。
    脇ではありますが、警部役のポール・ジアマッティと皇太子役のルーファス・シーウェルがうまくて、映画全体を締めています。

    特にジアマッティの役は、観ているものにとって感情移入しやすく、後味のいい素敵な映画になっています。

    『ヒトラーの贋札』のときにもおんなじことを思ったんですけれども、こういう普通におもしろい映画があんまり受けてないのが不思議で仕方がありません。アメリカでは口コミで広がったそうですが、日本ではどうなんでしょうね?

    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2008/5/28

    皇太子よりも敵に回してはいけないのは、奇術師ですね。

    こんなに神懸かり的な奇術師は特に。


    ルーファスはいつも恋敵役なのですが、今回もまた…

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告