シャッフル(2007)|MOVIE WALKER PRESS
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シャッフル(2007)

2009年1月31日公開,96分
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人気女優サンドラ・ブロック主演のサスペンス・ミステリー。一週間の曜日が“シャッフル”されたかのようにバラバラに訪れる、斬新な設定のストーリー展開に注目だ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

穏やかな家庭生活を送るリンダのもとに、夫ジムが事故死したとの悲報が届く。しかし翌朝、ジムは何事もなかったかのように生きていた。さらにその翌日、ジムの葬式が行われ、リンダは混乱に陥っていく。

作品データ

原題
Premonition
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
クロックワークス
上映時間
96分

[c]2007 Premonition Pictures, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2009/12/26

    1週間の曜日が入れ替わってしまうという
    発想は面白かったんですが
    あまり上手く活かしきれていないというか
    結局、何の意味があったのかも
    よく分からんかった…
    何故?何故?という感覚と
    ハラハラ感はありましたが
    途中からはリンダ(サンドラ・ブロック)が
    可哀想になってきて
    気持ちがスッキリしない作品になっちゃいました。

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  • rikoriko2255

    ダージリン

    4.0
    2009/2/22

    序盤はサスペンスタッチで、グイグイ引き込まれていったのですが、終盤になって様相が変わり、意外な方向に結末が向かったなあという印象です。

    神父さんの元を訪れた所で、えっこれは宗教的な話だったの?と軽い驚きがありました。

    そう言われると、シャッフルは愛する夫との死別を受け入れるために働いた神意と見ることが出来るような気もします。

    夫は結局浮気をせず真に彼女を愛していたことが確認出来たし、最後に子供を授かっている訳だし。

    シャッフルが起きず、突然離別していたら彼女は夫の死という悲劇を受け入れられなかったかも知れません。ラストのサンドラブロックの平穏な表情は、死別は避けられなかったけど、救済はあったことを示しているようにも思えます。
    ただ見終わった後に、何だか肩すかしを食ったような思いは強く残りました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2009/2/12

    何が怖いって、同じ状況になった時、旦那を助けるという選択が出来るかどうか・・

    斬新な設定って言うけど、『オーロラの彼方に』とか『デジャブ』とか『フィールド・オブ・ドリーム』とかの発想を、ちょっとバージョンを変えてみたって感じだと思う。
    このバージョン、色々いじれそうよね。

    この週の入れ替え方は絶妙で、留守電のメッセージは何を指すのか・・ってずっと気になっていたことを最後の最後まで引っ張って行くのは定石だけど上手いのよ。

    サンドラの、疲れた主婦役ってはまり過ぎですよね。綺麗なのに・・


    で、最初の自分だったら・・ですけど、人として、助けるかな。
    で、きっちり生かしといて、慰謝していただきますかね。

    あくまでも、自分の家庭だったら・・ですけど。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    2.0
    2009/2/1

    繰り返し系、逆戻り系はあれども1週間を混ぜると言うのは斬新な試みで期待していましたが、微妙な作品でした。

    全体的にすごく違和感を感じる。違和感の元は「曜日」を中心に展開しているせい。どうして「日付」を主人公含め誰一人考えないのか。
    「今日は何曜日?」
    主人公は友達に電話します。何日?じゃなくて何曜日?っておかしいと思うんですよね。一週間先かもしれないし前かも知れないわけで。普通曜日を真っ先には考えないと思う。

    そういう部分の理由付け・説明がちゃんと説明出来ておらず、設定を生かしきれて居ない作品だと思います。

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