きみがぼくを見つけた日|MOVIE WALKER PRESS
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きみがぼくを見つけた日

2009年10月24日公開,107分
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全米ベストセラーの純愛小説を映像化。時空を旅する能力を持つ男と、彼と運命の恋に落ちた女性の愛をつづる。時に引き裂かれる2人のせつない運命の行方に目が離せない。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

意思と関係なく、時空を旅する能力を持ったヘンリー。ある日訪れた過去でクレアという少女と出会い、彼は過去を訪れるたびに交流を深めるように。やがて2人は同じ時代に巡り合うが、次第にヘンリーの旅は長くなっていく。

作品データ

原題
THE TIME TRAVELER'S WIFE
製作年
2009年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー
上映時間
107分

[c]MMVIII INTERNATIONALE SCARENA FILMPRODUKTIONSGESELLSCHAFT 2 MBH & CO. KG TM NEW LINE PRODUCTIONS, INC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2009/10/15

    タイムトラベラー、こんな力はいいような悪いような..........。
    それにヘンリーは飛びすぎだろうって!!
    飛んだら服まで持っていけないので、裸っていうのが.....。
    だから、ある意味切ない映画なんだけど、笑っちゃうところもちょこちょこありましたよ。
    クレアの兄貴も早くからヘンリーの正体を知っちゃって、協力する様が笑えました。
    でも自分でコントロールできないのがちょっとガンですね。

    そしてその後生まれてきたわが子もタイムトラベラー!!
    わが子はコントロールできるみたいでしたけど................。

    最後もヘンリーは自分の死を知っちゃって、ちょっとかわいそうだったけど、死後も生きてる時のヘンリーが、タイムトラベラーでクレアの前に現れ、ちょっとロマンチストでした。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2009/10/14

    とっても数奇な人生ですねぇ。
    自分の意思で行き来出来ない上にその都度衣類を探さないといけないのですから。

    彼もそうですが、彼女がこれからどうなるのか・・抗ったり、時と場所を選べる・・とはいえ心配です。

    こう言うタイムトラベラーにはなりたくないなぁ・・
    変えられない自分の未来なんて見たくないもの。

    それにしても、あんな風に子供の頃から何度も会っていたら、やはり運命を信じざる得ないでしょうね。
    しかも相手はエリックですし。

    待つな・・と言われても待ってしまうでしょうね。
    ちょっと切ないなぁ・・
    途中はそうでもないのですが、ラストはちょっとうるっとしました。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2009/10/14

    時間を操る物語は『時をかける少女』のようにたくさんあるけれど、綿密に描けば描くほど、矛盾が出てきて、収拾がつかなくなる。
    この作品は、自分の都合でタイムトラベルできない、つまり、歴史の改変ができない、という設定になっている。
    いつどこに飛ばされるか、分からないし、しかもタイムトラベルできるのは、自分の肉体だけなので、常に全裸で現れ、とりあえず服を調達しなければならない。それで泥棒稼業となって、撃たれたり、追われたりする、なんとも格好悪いヒーローである。
    そこで、女性の目から見た、「理想の男性は?」という話がテーマになる。どうも「いて欲しいときにいる」ということらしい。「結婚式」だとか「受精のとき」とか「出産のとき」とかいて欲しい、あとは一人で何とかするわ、という女性が描かれている。(女優さんは、たくましく、また、かわいい。)
    これって、男性の目から見ると、ちょっと都合が良すぎて、「え?」という感じだけど、たぶんマーケティングで、こういうことになったのでしょう。ちょっと寂しいけど・・・・。

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