オンリー・ゴッド|MOVIE WALKER PRESS
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オンリー・ゴッド

2014年1月25日公開,90分
R15+
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ライアン・ゴズリング主演、ニコラス・ウィンディング・レフン監督という『ドライヴ』のコンビによるクライム・サスペンス。タイのバンコクで暮らすアメリカ人の男が殺された兄の復讐に挑む姿をバイオレンス描写満載で描く。主人公の凶暴な母親を演じるのは、『サラの鍵』のクリスティン・スコット・トーマス。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アメリカを追われ、タイのバンコクで暮らすジュリアンは表向きはボクシング・クラブの経営者だが、裏では麻薬の密売に関わっている。そんな彼の元にある日、兄のビリーが売春婦を殺し、惨殺されたとの報せが。犯罪組織を取り仕切る母クリスタルはジュリアンに復讐を命じるが、元警官で裏社会を取り仕切る謎の男チャンが立ちはだかる。

作品データ

原題
ONLY GOD FORGIVES
映倫区分
R15+
製作年
2013年
製作国
デンマーク=フランス
配給
クロックワークス=コムストック・グループ
上映時間
90分

[c]Copyright 2012 : Space Rocket Nation, Gaumont & Wild Bunch [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2014/5/27

    やたら赤い映像や青い映像が多くて目が疲れるし、ストーリーもなんだか暗い!

    兄貴が男の娘を犯して殺したことから、警察が男に復讐しろみたいなことを言って、兄貴は殺された。
    それをまた弟が復讐?と思ったが弟は事情を知って見逃した。
    が、母親がそれを許せず人を使って殺させた。
    で、この母親は何者???

    黒幕の警官は何?
    ねちねちいたぶられるならいっそのことスパって殺してくれた方がいいよね~ぇ。

    で、結局復讐のまた復讐みたいなのいったい何?
    黒幕警官はことあるごとに歌うし...................。
    わけわからん映画でした。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2014/2/4

    描写はところどころメッチャグロいです。結構むごい死に方します。話も結構理不尽で、「自業自得」で片付けられてしまいそうな感もあります。
     ライアン・ゴズリング自身も言っている通り、好き嫌いははっきり分かれると思います。正直なところ、ライアン・ゴズリング好きな方はもちろん観た方がイイとは思いますが、それ以外の方にはそれほど・・・っていう感じです。怖いもの観たさには是非。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2014/2/1

    監督のアジアのイメージなのかな?画面がひたすら静なのよね。
    色や光の使い方が独特だしね。
    そしてチャンが無茶苦茶。独特の正義感なのか?滅茶苦茶強いです。容赦ないです。
    これ見たら西洋人タイに寄りつかないんじゃないかな・・

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2014/1/30

    前回の「ドライヴ」が個人的にはさほど、好きではなかったのだが、クリスティン・スコット・トーマスが出演するっていうので、劇場へ。

    R.ゴズリングって脇役に完全に食われる役者な気がしてきた。
    もう、びっくり!今までこんな役見たことない、クリスティン・スコット・トーマス!まるでD.ヴェルサーチのよう。そしてヴィタヤ・パンスリンガム。さすが、武道に長けていらっしゃるので、動きがスマート。刀を取り出す度、シャッキーンと勝手に効果音がついてくる感じ。容赦なし。目を覆うぜよ…
    カット割り、色、音。どれも独自性がある。怖い。

    この2人ですから、ゴズリングが色あせる。ジュリアンとチャンの戦いで、彼はタカくくってますからね。圧倒的に強い、チャン。
    ぶっちゃけ、ジュリアンの兄が取った行動の理由が描かれていないのだが、まぁ、いっか。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2014/1/25

    なかなかの世界観ですね。
    ライアン・ゴズリング主演、
    ニコラス・ウィンディング・レフン監督という
    「ドライヴ」のコンビってことで楽しみにしてました。
    でも前評判で賛否両論があったんで
    かなり身構えて観に行きました。
    これはかなりの難解作品なのか、
    それとも考えすぎずに単純に観るべきか。
    ストーリーはそんなに複雑じゃないけど
    表現の仕方がかなり突拍子もない。
    結局、人は何かに支配されているっていうこと。
    そしてそこからは抜け出せないっていうこと。
    善悪の観点なんて何を視点に観るかで変わっちゃうもの。
    人は誰もが誰をも許すことは出来ずに
    原題名の「ONLY GOD FORGIVES」のとおり
    結局、神のみが許してくれるってことなんでしょうか。

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