レフト・ビハインド|MOVIE WALKER PRESS
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レフト・ビハインド

2015年6月27日公開,110分
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突如数百万もの人々が忽然と消え、世界中に混乱が広がる様子を壮大なスケールで描いたパニック・アクション。迫りくる終末を描き全世界でシリーズ累計6500万部を超えるベストセラーとなった『レフトビハインド』を映画化した。監督は数々の作品のスタントを手がけ「バニシング・レッド」など監督業にも進出するヴィク・アームストロング。「ゴーストライダー」シリーズや「ナショナル・トレジャー」シリーズなどハリウッドを代表するスター、ニコラス・ケイジが、危機に瀕しながらも乗客の命を救おうとするパイロットを演じる。ほか、「フルートベール駅で」のチャド・マイケル・マーレイらが出演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

突如数百万もの人々が忽然と消え、都市機能が停止、暴動が起こるなど世界中がパニック状態に陥ってしまう。航行中の飛行機内からも衣服や荷物を残したまま乗客が消えてしまい、機内は混乱する。さらに管制塔とも連絡が取れなくなり、パイロットのレイ(ニコラス・ケイジ)は地上に残った娘を心配しつつ、懸命に乗客を守ろうとする。

作品データ

原題
LEFT BEHIND
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
クロックワークス
上映時間
110分

[c]2014 LEFT BEHIND INVESTMENTS, LLC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.3
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2015/7/7

    【賛否両論チェック】
    賛:“数百万人が忽然と消える”という理解不能な状況下で、理性をなくしてしまう人間の愚かさを、改めて痛感させられる。家族の絆の修復も、感動を誘う。
    否:序盤は淡々と進むので、結構退屈。宗教色もかなり強いので、苦手な人・嫌いな人には絶対不向き。

     まず、“突然数百万人が消える”というシチュエーションそのものが、かなり独特で驚かされます。そして、その事実からパニックに陥り、結果として強盗や略奪等、非人道的な行動に走り始めてしまう人類の愚かな一面も、改めて浮き彫りにしています。反面、宗教色はかなり強くて、キリスト教的な世界観で話が進んでいくのは、やはりどうしても好みが分かれそうなところです。
     そんな絶望的な状況下で、壊れかけた家族の絆を主人公達が取り戻していく様子が、唯一の希望の光といえると思います。
     決して楽しいお話ではありませんが、改めていろんなことを考えさせられそうな作品です。

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