桜ノ雨:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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桜ノ雨

桜ノ雨

2016年3月5日公開,97分
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音声合成ソフトを使用した楽曲から人気を博し、ミリオンヒットを記録した歌をモチーフにした青春群像劇。作詞・作曲のhalyosyが原作・原案を手がけた小説を下敷きに、悩みながらも前に進んでいく合唱部の高校生員たちを活写する。合唱コンクールで金賞を獲るために、部長が作った楽曲ではなく難度の高い曲を歌うことになり、部員たちの間に不協和音が響く……。監督は「リュウグウノツカイ」で第24回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭北海道知事賞を受賞したウエダアツシ。「映画 暗殺教室」の山本舞香、「悪の教典」の浅香航大らが出演。劇場公開に先駆け、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて上映された。

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予告編・関連動画

桜ノ雨

予告編

2016/2/25(木)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

海辺の小さな町にある音浜高校に通う2年生の未来(みく/山本舞香)は、歌うことが好きで、合唱部に所属している。部長のハル先輩(浅香航大)のことが好きではあるものの、まだその気持ちが恋なのかどうかわからないでいた。ある日、合唱部の顧問である芽依子先生(田畑智子)が退職することになった。次の合唱コンクールで金賞を狙うために、部員たちの思いをよそに、芽依子先生はハルが作った合唱曲『桜ノ雨』ではなく難度の高い歌唱曲を選んだ。厳しい練習を前に、部員たちの気持ちがばらばらになってしまう。そんな中、未来は親友の友梨(三浦透子)からハルに抱いている思いを打ち明けられる。そして、ハルも将来に向けある決意をしていた。周囲が変化していき、どこか取り残されてしまったような気持ちになった未来は不安になる。練習を重ね歌唱曲は形にはなったものの、部員たちが自信を持って歌える状態ではないままにコンクールの日が近づいてきた。大好きな皆と大好きな曲を歌いたいという未来の思いは部員たちを動かし、ついに合唱部は大きな決断をする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
AMGエンタテインメント
上映時間
97分

[c]2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会 [c]キネマ旬報社

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