ポッピンQ|MOVIE WALKER PRESS
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ポッピンQ

2016年12月23日公開,95分
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思春期を迎え、それぞれに悩みを抱えた5人の中学生たちが異世界で出会い、絆を育みながら成長していく姿を描く、ファンタジーテイストの青春ドラマ。「プリキュア」シリーズのダンス映像を手がけてきた宮原直樹が初監督を務め、物語の中でカギを握る少女たちの躍動感あるダンスシーンが見どころとなっている。

予告編・関連動画

ポッピンQ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

卒業式を目前に控えた中学3年生の伊純は、海で美しく輝く“時のカケラ”を拾い、不思議な世界“時の谷”へ迷い込む。そこで出会ったのは同じ年の蒼、小夏、あさひと、“世界の時間”運営を司るポッピン族だった。“時の谷”と“世界の時間”は崩壊の危機に瀕していて、伊純たちは心技体を一致させたダンスを踊る事で世界を救おうとする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
95分

[c]東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • nagisaboys

    4
    2016/12/25

    駅の改札でタッチで時の谷へとばされてしまった主人公たちが不思議世界で冒険するお話。
    ダンスで世界を救うのはちょっとどうかとは思うのですが…王道な展開でよくまとまっていて気軽に楽しめます。
    なんといっても、ゆるふわ衣装とちびっこいポッピン族のキャラたちがかわいいですよ。
    一見冒険ものなのですが、それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が出会い、卒業をを控える思春期のまっただなかで、もがき、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していく青春ストーリーです。
    「君の名」や「聲の形」と比べると年齢の低い層、絞られた層、ターゲットは8~18才くらいの女の子になるのかなぁ。
    とくに、この3月に中学や高校を卒業する子たちに観てもらいたいですね。
    あと思春期や卒業のころを思い出したいおとな達にも!
    よく考えてみるとジョージ・ルーカス監督の「アメリカン・グラフィティ」に通ずるものあった作品でした。
    60周年記念作品とハードルあげてる割には評価は高くなかったですが、思ったより楽しめました。
    【注意】エンドロール後に続きがあるので最後まで席をたたないこと

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  • taka_dds

    5
    2016/12/24

    君の〇は には一切惹かれなかったし見てないんだけど、この作品はCMを一目見てまさに一目ぼれだった。

    プリキュアのEDでスムーズに動くダンスシーンを作っている人が監督って事でますます観に行きたくなった。

    ストーリーや設定は全編とにかくベッタベタな内容なんだけど、それがどれも素晴らしかった。そう、ベタでも真面目に作るとこうなるんだ、っていう見本みたいな作品だと思う。

    笑いあり、涙あり、さすがに年齢がアレなので感情移入は出来ないけど(笑)、とにかく最初から最後まで面白かった。

    そして製作陣も言うように、エンドロールの後がこれまたベタだけどまさに極致。ぜひ次回作をお願いしたい。

    こんなに面白いアニメ作品は本当に久しぶりだ。

    万人に観に行ってほしいとは言わない。

    数十秒の予告編を観て、惹かれた人だけが行けばいいと思う。その期待を裏切らない作品である事は間違いない。

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