メサイア外伝 極夜 Polar night|MOVIE WALKER PRESS
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メサイア外伝 極夜 Polar night

2017年6月17日公開,113分
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ドラマCDからスタートし、舞台、TVドラマなどで展開するメサイア・プロジェクトの映画版第4弾。国家最高機密のスパイ組織である警察省警備局特別公安五係、通称サクラ。テロ行為に手を染めてきた三栖は、新部署キンダーの捜査官として未解決事件を追う。出演は、「咲 Saki」の玉城裕規、「インターン!」の中村龍介、舞台『メサイア-暁乃刻-』の長江崚行、「時空警察ヴェッカー・デッドリーナイトシェード」の 山沖勇輝、「ソングドリーマーズ」の橋本真一。監督は、「血まみれスケバンチェーンソー」の山口ヒロキ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

通称サクラこと国家最高機密のスパイ組織、警察省警備局特別公安五係。新人サクラ候補生達は、チャーチと呼ばれるサクラ育成機関に集まっている。サクラとは時に衝突し、時に協力し合ってきた三栖公俊(中村龍介)と周康哉(玉城裕規)は、かつて反政府組織・評議会で数々のテロ行為に手を染めており、評議会壊滅後も自らの理想である究極の平等を追い求め様々な組織を渡り歩いていた。周は本当の生い立ちを知り、自らの手で実の父親である堤貴也を殺害した。心に傷を負った周は、唯一心を許せる三栖の元で静かな生活を送っていた。周を気遣い、見守っていた三栖は、二人の生活のために志倉(大澄賢也)の下で働くことを決める。そんななか、新東京市内で連続爆破事件が起こり、新人サクラ候補生の御池(長江崚行)、柚木(山沖勇輝)、小暮(橋本真一)が調査を開始する。一嶋に新人の指導を命じられた白崎(赤澤燈)は、何も言わずに姿を消したメサイア、悠里を追ってチャーチを脱走する。三栖は志倉の立ち上げた新部署、通称キンダーで周・グエン・衝吾(伊藤孝太郎)と出会うが、エリートの周・グエン・衝吾は三栖の傍若無人な態度が気に入らず、不信感を募らせる。キンダーに集められた捜査官たちは、志倉の命で宗教法人・照る日の杜が関わる未解決事件を追う。一方周は、三栖の革命の原点となる事件に周家が深く関わっていることを知り、自分の理想となりつつある三栖の革命の前に立ちふさがる周家の罪を突き付けられ、絶望感に苛まれていく。その頃、新東京市の地下では北方連合の新たな罠が蠢いていた。照る日の杜を探る三栖とキンダー、理想と現実の狭間で追い詰められていく周、悠里を追う白崎、初任務に就く新人サクラ候補生、北方連合の新たな刺客、連続爆破事件を追うサクラ……交わるはずのなかった彼らは、間宮レポートにより新たな戦いの場に集められていく。

作品データ

製作年
2017年
製作国
日本
配給
トリプルアップ
上映時間
113分

[c]キネマ旬報社

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