耳を腐らせるほどの愛|MOVIE WALKER PRESS
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耳を腐らせるほどの愛

2019年6月14日公開,90分
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お笑いコンビNON STYLEの石田明が脚本を手がけ、相方の井上裕介が主演したミステリーコメディ。無人島に合宿に来ていたサークルの部長・鈴木の死体が発見され、偶然居合わせた探偵は捜査を開始。死体となった鈴木は、自分は愛されすぎたと語りだす。「森山中教習所」の豊島圭介監督が、人間関係が絡み合い巻き起こる波乱を描く。共演は「嘘八百」の森川葵、「検察側の罪人」の八嶋智人ほか。石田明もホームレス役で出演する。第10回沖縄国際映画祭および京都国際映画祭2018TV DIRECTOR'S MOVIE部門上映作品。

予告編・関連動画

耳を腐らせるほどの愛

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

無人島にあるホテルに合宿でやってきていたたとえ話サークルの部長・鈴木鈴吉が、死体となって見つかる。鈴木は何者かにガラス製の大きな灰皿で殴られた様子だった。偶然居合わせた探偵・真壁は、宿泊客の誰かによる犯行と見て捜査を開始。その様子を見て、死体となった鈴木は「僕は愛されすぎた。死んだのは、自業自得だ」と意味深に語る。鈴木はサークルの女子たちと複雑すぎる関係にあり、さらにサークルのメンバーですら知らない謎の女を無人島に連れてきていた。女たちは罵りあいを始め、次第にエスカレート。さらに自殺志願者の女、正体不明の男などが次々と現れ、一人の男の死をきっかけにドタバタ劇が始まる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
KATSU-do
上映時間
90分

[c] 『耳を腐らせるほどの愛』製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

1.0
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    1.0
    2020/7/19

    まずタイトルからして酷い。 タイトルというのは、観客に対するたった1行だけのラブレターでしょ。 こんなタイトルで、見知らぬ観客がお金を払いたいと思いますか? おそらくは、吉本の「笑いのフォーマット」に首まで漬かったズブズブの客(固定ファン?)だけを対象とした映画だったのかも知れません。 「○福の科学」謹製の映画に間違えて入ってしまったみたいに場違い感がおびただしく、ちっとも面白くもないし楽しめもしない、そんなドタバタ劇でした。 出演者の「ここで観客席が受けてるだろうな」、みたいな頭の中の計算が手にとるように丸見えで、シラケるのを通り越して、うすら寒いだけでした。 観客席には、ほんとうにヒマそうな人たちが数名、巨大な箱の中にポツリポツリと散在しているだけ。 演者たちのシタリ顔とは裏腹で、どこからも、一度も笑い声のカケラも聞こえず、吉本って、世の中をとことんナメてる連中だなという思いだけを強く抱きながら帰途についたのでした。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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