覚悟はいいかそこの女子。|MOVIE WALKER PRESS
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覚悟はいいかそこの女子。

2018年10月12日公開,95分
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マーガレットで連載され人気となった椎葉ナナの同名コミックを、中川大志主演で映画化した青春ラブストーリー。イケメンなのにヘタレで恋愛経験のない高校生の斗和が、学校一のクールビューティーで数々の男たちを撃沈させてきた美苑の気を引こうと奮闘する。『寝ても覚めても』の唐田えりかがヒロインの美苑を演じる。

予告編・関連動画

覚悟はいいかそこの女子。

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イケメンで“愛され男子”としてクラスの女子から人気の斗和は、実は恋愛経験ゼロのヘタレ男子。ある日、意を決して人生初の彼女をゲットしようと、学校で一番人気のクール系女子・美苑にアタックを試みる。あっさりとフラれてしまう斗和だったが、様々な方法で美苑にアプローチをするうちに、美苑が美術教師の柾木に恋していることを知る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
95分

[c]2018 映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会 [c]椎葉ナナ/集英社 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2018/10/28

    【賛否両論チェック】
    賛:イケメンなのにヘタレな主人公が、真っ直ぐなヒロインにアタックしていくうちに、次第に2人の関係性が変わっていく様子が、コミカルかつ微笑ましく描かれていくのが印象的。あまりにも純粋すぎる彼らに、思わずニヤニヤさせられてしまう(笑)。
    否:現実にはあり得ないような設定や展開ばかりで、感情移入は難しい。ストーリーもかなりの予定調和で、新鮮味もあまりないか。

     そのタイトルからして独特ですが(笑)、その物語もまた日常離れしたステキなラブコメディです。超イケメンでありながら超ヘタレな主人公・古谷斗和が、初めは何の思い入れもなく告白して撃沈したヒロイン・三輪美苑に何度もアタックをしていくうちに、次第に本当に夢中になっていく姿が、仲間達の応援と共にとってもコミカルに描かれていきます。
     始めは天と地ほどの距離と温度差があった2人が、様々なイベントや困難を共にしていくうちに、少しずつその関係性が変わって行く様もステキです。宿泊費の一件は、なんだか微笑ましくも切なくて、実際にはあり得ないはずなのにグッと来てしまいました。
     元々現実ではあり得ないような世界観だったのに、急に「親の借金」なんていうリアルなキーワードで出てきてしまったりして、やや興ざめもしてしまいかねない展開がたまに傷でもありますが、純愛ラブストーリーであることは間違いありませんので、気になった方は是非。

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