ハナレイ・ベイ|MOVIE WALKER PRESS
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ハナレイ・ベイ

2018年10月19日公開,97分
PG12
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村上春樹の短編集「東京奇譚集」の一編を、『トイレのピエタ』の松永大司が監督を務め、映画化した人間ドラマ。ハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイで、一人息子をサーフィン中の事故で亡くしたシングルマザーに訪れる出来事を描く。シングルマザーの主人公を吉田羊、その息子をGENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於が演じる。

予告編・関連動画

ハナレイ・ベイ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

シングルマザーのサチは、息子のタカシがハワイのカウアイ島にあるハナレイ・ベイでサメに襲われて亡くなったことを知る。以来、タカシの命日の時期になるとハナレイ・ベイを訪れ、数週間過ごすのが恒例のようになる。ある時、偶然出会った2人の若い日本人サーファーから、赤いサーフボードを持った右脚のない日本人サーファーがいるという話を聞く。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
日本
配給
HIGH BROW CINEMA
上映時間
97分

[c]2018「ハナレイ・ベイ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ましぐらに。

    5.0
    2021/4/4

    ホントは劇場に行きたかったけど。
    美しくて明るいハナレイと対照的な吉田羊さんの陰。
    個人的にはグッとくる映画。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2018/10/31

     この映画の原作の村上春樹の短編集は未読です。

     予告編を観て、何となく見たくなり鑑賞してきました。

     19歳の一人息子をハワイのナハレイ・ベイで亡くした女性の「精神の旅路」をテーマにした映画で、事故から10年の歳月を描いていましたが、いくら原作が「短編」とはいえ、1時間37分の上映時間では、どうしても「雑」になっていたような気がしました。

     事故からのエピソードは「10年後」と一気に飛びますが、私的には「毎年通った10年間」の心の移り変わりなどをもっと描いてほしかったです。原作には描かれいるのでしょうか?

     とはいえ、主演の吉田羊をはじめ、少年たちの演技もなかなかよく、心地よかったです。

     何かが起こったり、盛り上がるような場面がある映画ではありませんが、いかにも「小説」を映画にしたような「感じる」映画でした。

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  • rikoriko2255

    McCOY

    4.0
    2018/10/26

    原作はごく淡々とした短編。どう映画にするのかな、と興味がありましたが、実に過不足なく脚色されていて大満足です。吉田羊さんが素晴らしい。芝居だけでなく、英語の発音やピアノ演奏の姿も人物になり切っていました。

    事前情報ほとんど仕入れておらず、栗原類くんの登場にびっくり。短い出演時間なのにものすごいインパクト!(笑)

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