恋の豚|MOVIE WALKER PRESS
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恋の豚

2018年8月25日公開,75分
R15+
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特集企画『OP PICTURES+フェス2018』の一作。成人映画「世界で一番美しいメス豚ちゃん」のR15+版。監督は「私の奴隷になりなさい」第二・三章を手がけた城定秀夫。2019年2月2日よりポレポレ東中野にて単独公開。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

食べることが大好きで人の好い風俗嬢のマリエは、仕事帰りに出会ったカズに一目ぼれする。ぶっきらぼうだけど憎めない彼を拾ってヒモとして養うのだが……。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
日本
配給
オーピー映画
上映時間
75分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • オールカラー52ページ

    3
    2018/9/1

    映画のタイトルもこのタイトルもその通りの内容です。
    恋をした女の子は、こうして好きな男に影響されたり、理想に近付こうとしたり、頑張ったりするんだろうなと垣間見れました。
    ただ恋に落ちた女性を描いたので、身上がちゃんとして求愛もする男性よりも、都合良く使うようなクズなヒモに惹かれるのかは男には理解出来ません。
    この映画がピンク映画として制作されながらもR15版が先行上映されたというのには理解出来ました。
    全編に流れる「ラブ・ミー・テンダー」が全てを現しています。
    女性は賢い生き物ですが、恋に落ちると本当にかわいいんだなと思うし、恋愛対象にならなければ一生想われる事も無いんだなとちょっと絶望感もありました。
    ベースはコメディでちょこちょこオトナの笑うポイントがあります。主演の百合華さんの一途な女の子っぷりが愛おしくラストはつられて泣きました。

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    ネタバレあり
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