燃えよスーリヤ!!|MOVIE WALKER PRESS
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燃えよスーリヤ!!

2019年12月27日公開,138分
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第43回トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門で、観客賞を受賞したインド発のヒーロー・アクション。あらゆる痛みを感じない特別な体質を持った青年が、カンフーを武器に悪の組織に立ち向かう姿を描く。『めぐり逢わせのお弁当』の製作に携わり、これが長編2作目となるヴァーサン・バーラーが監督を務め、本作で銀幕デビューを飾るアビマニュ・ダサーニーが主人公スーリヤを演じる。

予告編・関連動画

燃えよスーリヤ!!

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

生まれながらにして痛みを感じない体を持つことで、いじめっ子たちの標的にされていたスーリヤ。彼は、アクション映画に登場する“空手マン”と呼ばれる格闘家に憧れ、独自にカンフーの特訓を開始する。やがて成長したスーリヤは、カンフーと痛み知らずの体を武器に街の悪党を退治する日々を送るが、ある日、疎遠になっていた幼なじみのスプリと再会。スプリが悪の組織に狙われていることを知ったスーリヤは、彼女を守るため戦いに身を投じていく。

作品データ

原題
Mard Ko Dard Nahi Hota
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
インド
配給
ショウゲート
上映時間
138分

[c] 2019 RSVP, a division of Unilazer Ventures Private Limited [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.5
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    3.0
    2020/7/19

    トロントの映画祭の、「真夜中の狂気部門」で、「観客賞」を取りました……というのが戦果。
    これだけで、この映画のマイナー感は示されているわけですが。

    主人公は痛みを感じない体質だという設定で、格闘技で鍛えて悪いやつらをやっつけるお話です。
    主人公の知能レベルがすごく低いのも、病気の影響なのか、単なる設定なのか、それは私には分かりませんでした。

    というわけで、主人公はまるで魅力がない造形なので、これだけの話だったら★一つレベルだったのですが、ヒロインが日本人好みの超美人なのに、メッチャクチャ格闘技が強いという設定ギャップが、私のツボのド真ん中に嵌まりました。

    ラーディカー・マダンさん。
    聞いたことのない女優さんですが、日本語を猛特訓して、日本で映画に出演してくれないかなと思ったのでした。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    2.0
    2020/1/6

    アクションはなかなかだけど、ストーリーが凡庸。
    主人公は21歳の大人になっても、子どもの頃のまま単純で「悪を許さない」という(中2というより)幼稚園児状態にて、感情移入しにくい。
    キャラにも話しにも、大きく引きつけるポイントが欠けているのに、上映時間が長いので、観ていて疲れる。

    ヒロインが主人公を押し倒すシーンや、脱童貞のセリフなどが、インド映画にあることに驚きました。

    主人公が妄想癖のある設定で、突然想像シーンが挿入される演出ゆえに、今ひとつ分かりにくいのが難。

    主人公の「無痛症」を便利な能力扱いせず、痛みがわからないことで危険な行為をして3歳まで生きられないケースが多いことや、心筋梗塞もわからないのが危険、ってあたりまでちゃんと物語に取り入れていたのだけはよかった。

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