サーホー|MOVIE WALKER PRESS
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サーホー

2020年3月27日公開,169分
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「バーフバリ」シリーズで人気を博したプラバースが主演を務め、迫力ある銃撃戦や空中戦、カーチェイスなどを繰り広げるクライム・アクション。犯罪組織が支配する架空の都市を舞台に、支配者ロイの残した資産の争奪戦が始まる。プラバースが敏腕捜査官のアショークを演じ、『Run Raja Run』で南インド国際映画賞最優秀新人監督賞を受賞したスジートがメガホンをとる。

予告編・関連動画

サーホー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

20年前の抗争に敗れ、犯罪都市ワージーに脱出したロイは、金や石油の裏取引で組織を発展させるが、ムンバイで何者かに暗殺されてしまう。彼の家族はかつての抗争で全員死んだと思われていたが、人知れず生きていた一人息子ヴィシュワクが帰還。ヴィシュワクがロイの資産2兆ルピーのカギとなる“ブラックボックス”の存在を明かしたことで、ロイ財閥、覆面捜査官として窃盗事件を追うアショークらムンバイ市警、秘密を握る謎の窃盗グループによる争奪戦が始まる。

作品データ

原題
SAAHO
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
インド
配給
ツイン
上映時間
169分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • 門倉カド

    5
    2020/5/22

    【賛否両論チェック】
    賛:大事件を追いかける主人公達の活躍の中で描かれる、意外などんでん返しの連続は秀逸。アクションも規格外の迫力で、思わず圧倒される。
    否:主人公が危ういところでいつも助かったりする辺り、展開は非常にご都合主義。インド映画特有の歌や踊りも入るほか、上映時間も長め。グロシーンもあり。

     やはりインド映画なので、少な目ではありますが歌や踊りが入ります。また、上映時間も結構長い方です。まずはその辺で好みが分かれそうなところかと。
     犯罪組織の跡目争いと、巧妙な連続強盗事件。一見関連が読めない2つの大事件に、覆面捜査官達がどう関わってどう挑んでいくのか、その辺のストーリーは要注目です。特に物語の中盤とラストに訪れるどんでん返しの連続は、かなり意外性があって衝撃的です。
     ただし展開は“超”がつくほどのご都合主義。アクション映画によくあるような、主人公が危ういところを毎回ギリギリで助かったり、近未来の設定をイイことに、超ハイテクなメカがいきなり登場してきたりと、ツッコみどころも満載です。
     そうした点を差し引いても、やはりアクションはド迫力で、観ていて圧倒されてしまいます。あまり深くは考えずに、そうしたアクションや前述のどんでん返しを堪能したい、そんな作品といえるかも知れません。

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  • nomutanomuta

    5
    2020/4/1

    プラバース、好みじゃないんだけど、ありとあらゆるカッコよさを見せてくれてめちゃめちゃ惚れますね。
    さらにインドの渋いイケオジ大集合。
    インド映画の「乗り物から降りてくるシーンが超絶カッコいい」ってのも色々なキャラクターで堪能できます。
    そして二転三転するストーリーにアクションもド派手でストレス解消されまくります。
    続けて2回見てしまいましたが飽きません。まだまだ観たいです。

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  • まく

    5
    2020/4/1

    正直途中まではなんだこれ?と思ってたけどストーリーが進むにつれどんどんひきこまれていきます。
    あり得ないこともプラバースが画面に居ると何故か腑に落ちる。
    そしてまた見たい。

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