オアシス:ネブワース1996|MOVIE WALKER PRESS
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オアシス:ネブワース1996

2021年9月23日公開,111分

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2009年に解散した英国のロックバンド、オアシスが1996年8月10日と11日に開催した野外ライブイベントを記録したドキュメンンタリー。2日間で25万人超を動員し、数々の名曲を演奏した伝説的なライブの模様を未公開映像、インタビューなどを交えて映し出す。監督は、リドリー・スコットを父に持ち、多くのMVを手がけてきたジェイク・スコット。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

兄ノエル・ギャラガーと弟リアム・ギャラガーを中心に1991年、マンチェスターで結成されたオアシス。そのキャリア絶頂期の1996年8月10日と11日にライブイベントがハートフォードシャー州ネブワースで開催された。2日間で25万人超を動員し、当時の野外コンサートの動員記録を更新した<オアシス>史上最大規模の野外ライブ。『Champagne Supernova』、『Wonderwall』、『Don't Look Back In Anger』などの名曲が並ぶセットリストで構成されたそのコンサートは、バンドの成功の頂点であると同時に、世代を超えた画期的なイベントでもあった……。

キャスト

作品データ

原題
Oasis Knebworth 1996
映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
イギリス
上映時間
111分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    mayo_0

    4.4
    21日前

    THIS IS HISTORY. This is history, right here, right now. This is history.

    25年前はまだoasisなんて知らなかったからこそ、ネブワースの時の追体験ができたこのドキュメンタリーはとても貴重。
    当時、チケットを取って会場に行ってあの時を体験したファンの声を聞き、またメンバーが語る当時の話。ライブだけで良いという声もあるけど、再現のおかげでより臨場感を味わえた。始まる前のワクワク、感じた。
    電車に乗ってビールだけ持って行くエピソードは、oasisを観にフジロックに行く途中を思い出し改めてワクワク。
    ライブはリアムの神々しさが前面にでていて、やはりリアムは神だなと実感。とはいえノエルのmaster plan やdon't look back in angerは見てて涙が出てきてしまった。だからこそいくつかの曲が途中で終わるのは悲しかった。
    最後のI am the walrus. は、彼らだから最後に持ってきた曲。他のライブも含めライブだと最後はカバー曲、walrusやmy generation。この時のカバーは素晴らしく、まさにライブの最後にもってこいな曲。

    そしてエンディングに持ってきたrock’n roll starも最後にふさわしくエンディングはこの曲だねという曲で映画は終わりきれいにまとまった感じでした。

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