恋い焦れ歌え:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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恋い焦れ歌え

恋い焦れ歌え

2022年5月27日公開,117分
R15+
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Netflix映画部門1位を獲得した「性の劇薬」のフューチャーコミックスと、「百円の恋」「アンダードッグ」のスタジオブルーがタッグを組んで贈る新メディアミックスプロジェクト。過去の出来事でトラウマを抱える男・仁の目の前に黒い悪魔のような男・KAIが現れ、仁の本性をえぐり出す。「パーク アンド ラブホテル」で第58回ベルリン国際映画祭フォーラム部門の最優秀新人作品賞を受賞した熊坂出が監督のみならず、原作・脚本の三役を務めた。本作で長編映画初主演を果たす稲葉友が主人公の桐谷仁を、大注目の若手俳優・遠藤健慎が謎多きKAIを、そして仁の妻役を4人組バンド・ゲスの極み乙女。のドラマーであり、Netflix映画「彼女」で映画に進出したさとうほなみが演じた。二人の男が心を通わせるラップシーンはハハノシキュウが監修を担当。

予告編・関連動画

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特報

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

清廉潔白な小学校臨時教員・桐谷仁(稲葉友)。正規教員の道も見えてきた最中、彼を恐ろしく深い闇に突き落とす出来事が起こる。それから3ヶ月経ったある夜、「覚えてる? 俺のこと」と彼の前に、謎の男「KAI」が現れる。仁が抱える“恐ろしいトラウマ”を容赦なくえぐり、さらにそれをラップで表現するよう挑発する、まるで黒い悪魔の使者のような男、KAI。彼はなぜ仁に執着するのか? 仁は自らの“闇”にどう立ち向かっていくのか? この街・川崎で深い傷を負った男たちが再生するための葛藤、戦い。そしてその向こう側にある真実とは……。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2021年
製作国
日本
配給
2021「恋い焦れ歌え」製作委員会
上映時間
117分
製作会社
フューチャーコミックス=スタジオブルー(製作プロダクション:スタジオブルー)

[c]2021「恋い焦れ歌え」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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