君といた108日|MOVIE WALKER PRESS
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君といた108日

君といた108日

2021年12月31日公開,116分
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ドラマ『リバーデイル』のKJ・アパと「トゥモローランド」のブリット・ロバートソン共演で、シンガーソングライターのジェレミー・キャンプの半生を映画化。大学のライブ会場で出会ったジェレミーとメリッサはすぐ恋に落ちるが、メリッサには秘密があった。監督は、「アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌」のアンドリュー・アーウィンとジョン・アーウィン。

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インタビュー映像

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

音楽好きの青年ジェレミー(KJ・アパ)は、家族のもとを離れて大学生活を始める。入学してまもなく大学で開催されたライブイベント会場で、同じく音楽好きな学生・メリッサ(ブリット・ロバートソン)に釘付けになる。目が合った瞬間に運命を感じた2人は、自然に恋に落ちていく。幸せな時間が流れていくが、ある日、些細なことで喧嘩してしまう。別々にクリスマスの休暇を過ごしていると、共通の知り合いから「メリッサが病院に運ばれた」と知らされる。ジェレミーが駆けつけると、メリッサが以前からガンの治療をしていたことを知る。ジェレミーはそれでも彼女と一緒に生きていきたいと、メリッサにプロポーズする。ジェレミーや家族の深い愛と、神への信仰心がメリッサの心身を支え、奇跡的に回復する。半年後、2人は家族や友人に祝福されながら、ビーチで結婚式を挙げる。ところが結婚式の後、メリッサの体調に異変が起こる。担当医からは、あまりにも残酷な宣告が告げられる……。

作品データ

原題
I Still Believe
製作年
2020年
製作国
アメリカ
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
116分

[c]2021 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • かにこ
    かにこ
    2.9
    2日前

    美しいストーリー。雄大な景色。無信仰の私には、やや難解な作品。

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  • ちゅに
    ちゅに
    2.9
    12日前

    歌手を目指して地方から大学に入学した主人公が、大学のコンサートで見かけた女学生に一目惚れ。彼女と付き合う事になるものの、彼女は進行性のがんを患っおり余命わずか。自らの愛を貫くために結婚。彼女と共に過ごした108日間を描いた実話。主人公と彼女の心の支えは強い信仰。人生に与えられた試練を乗り越える為に神に祈る。しかし、神は何も聞き入れてはくれい。絶望感を味わいながらも、なおも神を信じて試練を乗り越えて行こうとする生き方はとても素晴らしい。70年代の米の人気ドラマに「大草原の小さな家」がある。日曜には家族で教会に行き、試練があれば皆で祈る。本作は「大草原の小さな家」を彷彿とさせる、信仰を中心とした古き良きアメリカ社会を描いた作品だ。

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  • shiron56158431
    shiron56158431
    5.0
    23日前

    アーウィン兄弟監督によるシンガーソングライター実話シリーズ第二弾!!
    …って勝手にシリーズ化を希望しているだけですが(^_^*)
    前作の『アイ・キャン・オンリー・イマジン明日へつなぐ歌』では親子の関係が描かれていて、歌として昇華されるステージシーンが圧巻!
    歌の持つ力も感動的で泣けましたが、本作は更に“泣ける映画”でした!!
    K・J・アパの歌声に、大切な人を亡くした心が癒されます。

    あんまり“泣ける映画”って表現は好きではないのですが…しかも、年々涙腺がゆるくなっている私の涙なんて、エブリデーロープライス。あまり参考にはならないかもですがσ(^_^;)
    お察しの通り、タイトルからしてフラグ立ってます。
    嗚咽をこらえるレベルで号泣。
    マジで上映時間の半分は泣いていました。

    フラグを感じつつの鑑賞だったこともあり、若い二人が惹かれあうところから、ただただ愛おしく。(T-T)
    ブリット・ロバートソンがとにかくキュートで好きにならずにはいられない。
    K・J・アパも『ヘイト・ユー・ギブ』に続き誠実で真っ直ぐな役柄で、本当にお似合いの二人は息もピッタリ…あれ?
    それもその筈。既に『僕のワンダフル・ライフ』で共演していましたね。
    あれにもギャンギャン泣かされました。

    私はフィクションの力を信じているので、別に実話かどうかは重要ではないのですが、この映画を観ることで、歌を聴くことで、二人が懸命に生きた証を知ることができて良かった。
    人よりも優れた才能は神様からのギフトなのだから、その才能は人々の為に使う。
    二人の奇跡の物語は、多くの人々の物語となり新しい奇跡が生まれる。
    信仰から生まれる強さにも驚きました。

    『アイ・キャン…』もクリスチャンソングなのですが、『君といた…』の方がクリスチャン色を強めに感じました。
    歌詞の訳詞も「you」を「神」と訳していたし。
    そもそもクリスチャンソングなので、聞く人が聞けば「you」は「神」なのでしょうが、『アイ・キャン…』は「you」を「あなた」と訳すことで、一般的で普遍的な意味にも置き換えられていたと思います。
    『君といた…』は主人公の二人がクリスチャンファミリーで育っているうえに、奇跡について語られる部分が重要だから「神」として訳されたのでしょうね。
    でも、だからと言ってクリスチャンで無い方が見るのをためらわないでほしい!


    ここからは、既にフラグを意識しているとはいえネタバレにもなる為、これから映画をご覧になる方はご遠慮ください。



    なかなかレビューが書けなかったのは、私も愛する人の最期を看取った経験があるからで…
    やはり闘病の苦しさから解放される、奇跡の瞬間が訪れました。
    それを神の力だと感じるかどうかは、宗教観の違いでしかないと思います。

    星を眺めるのが好きなヒロインは、星の世界になぞらえた世界観を持っているのですが、人間も大きな自然界の一部として、自然界の摂理のなかで生きているのだとしたら、宇宙の銀河とも同じ生命体。
    痛みや苦しみから解き放たれる瞬間は、超新星がものすごい熱量で光り輝くのと同じなのかもしれない。
    そんな風に思えました。

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  • hunnwarigohann
    hunnwarigohann
    5.0
    1ヶ月前

    純粋なラブストーリーでした。若き青春を謳歌できる短い人生で精一杯生きた女性はとても幸せだった一方で、残された男性は複雑だった思いが多々あるように感じられる作品です。アメリカンチックな広大な風景が所々に描写され、演出の素晴らしさにとても感動しました。

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