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松坂桃李、広瀬すずと共演も!『いのちの停車場』で吉永小百合が医師役に初挑戦

映画ニュース 2020/8/7 6:00

松坂桃李、広瀬すずと共演も!『いのちの停車場』で吉永小百合が医師役に初挑戦


<キャスト&スタッフ コメント>

●吉永小百合(白石咲和子役)

「幼いころ、身体が弱くて何度も入院し、素晴らしい先生に救(たす)けていただきました。いま、私はどんなドクター像を作ることができるか、心が弾む毎日、しっかり準備します。医療関係の方々へ感謝の思いを込め、“生と死”をしっかり見つめる作品をみんなで力を合わせて作ります」

●松坂桃李(野呂聖二役)

「今回、吉永小百合さんとご一緒できること、たいへんうれしく思います。と同時にものすごく緊張しております。命の尊さが温かく、時に残酷なくらいゆっくり伝わってくるこの感情を大事にしながら、向き合っていければと思います。成島組の現場は初めてですが、本読みやリハーサルを重ね、しっかりと溶け込めるよう、いい緊張感を持って臨んでいきます」

●広瀬すず (星野麻世役)

「成島監督、吉永小百合さんをはじめ、このようなすてきな共演者の皆様と一緒にお芝居ができることを、そわそわしながらも、楽しみでしかたがありません。演じる麻世さんも、彼女のいろんな心に触れられるよう、まほろばの家族と一緒に楽しみながら一生懸命演じられたらなと思います」

●西田敏行(仙川徹役)

「憧れの吉永小百合さんを座長にいただき、『いのちの停車場』という作品に参加できることで、齢72の私は、喜びと緊張で生きる力が、みなぎってまいりました。この『いのちの停車場』の持つテーマと哲学を皆さんに投げかけ、生きること、死ぬことへの思いを巡らせていただけたら、幸甚です。だれも避けては通れない死とは!?」

●田中泯(白石達郎役)

「私は二人居ない。そしてたった一度の人生を生きている。“その人”も唯一無二の人生を生きる人だ。台本の中の“その人”に僕は震えた。言葉で書き上げられた台本をこんなにうらめしく思ったことはない。“その人”となって僕が映画の中に居る?居たい!僕の全身はほんとうを見つけられるのか、不安だ。が、絶対に“その人”をそこに居させてみせる」

●成島出(監督)

「主演の吉永小百合さんをはじめ、若手実力派俳優の松坂桃李さん、広瀬すずさんなど、豪華なキャスティングで本作を迎えることができ、ワクワクしています。現代日本が抱える医療制度の問題点を背景に“命とはなにか”を問いかけます。そして作品を通して“生きる希望”が持てるように仕上げたいと思います」

●南杏子(原作者)

「映画化のお話をいただいた時は夢かと思いました。原作者としてこれ以上の幸せはありません。多くの方々の力で小説が三次元に立ち上がり、新鮮な命が吹き込まれるのを楽しみにしています。吉永小百合さんに主役を演じていただけるのはほんとうに感激です。ベテラン女医ブームがくる――と確信しています」

文/トライワークス

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