Snow Man、観客からのサプライズに「ときめきがすごい!」今年を振り返る“あいうえお作文”でチームワーク発揮|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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イベント 2020/12/5 13:30

Snow Man、観客からのサプライズに「ときめきがすごい!」今年を振り返る“あいうえお作文”でチームワーク発揮

Snow Manが単独初主演を務めた映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の初日舞台挨拶が12月4日に行われ、Snow Manの岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介が登壇。今年を振り返る“あいうえお作文”にトライすると共に、観客からのサプライズに「ときめきがすごい!」と笑顔を弾けさせた。

新たなステップを登った舞台の映画化が実現
新たなステップを登った舞台の映画化が実現[c]2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

ジャニー喜多川氏が企画・構成・総合演出を務め、2006年より愛され続けてきた「滝沢歌舞伎」。昨年「滝沢歌舞伎ZERO」として演出・滝沢秀明、主演・Snow Manで新たなステップを登った舞台が、本年は『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』として生まれ変り、全国の映画館で初日を迎えた。岩本は「お待たせいたしました。無事、初日に皆さんとお会い出来たことが、心からうれしいです。みんなをひとりひとりヨシヨシしたい気持ちです」と観客に感謝していた。

【写真を見る】チームワークを発揮したSnow Man。全員でポーズ!
【写真を見る】チームワークを発揮したSnow Man。全員でポーズ![c]2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

この日は、本作のタイトル“たきざわかぶきぜろ”の9文字で、Snow Manが大活躍の今年を振り返る“あいうえお作文”に挑戦することに。まず目黒が「たくましく」、阿部が「9人で乗り越えた」、佐久間が「座長を務めたSnow Manの晴れ舞台」と続け、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こる。

しかしながら、次の番の渡辺が「渡辺くんが」と回答し、メンバーからは「なんなの?」と突っ込みが入ることに。渡辺は「いやいや、『渡辺くんが』に続いて、次が“か”なら、もう言うことは一つしかないじゃない?」と真顔で言うと、隣のラウールは「横からのプレッシャーがすごいんですが…」と困り顔を見せながらも、「かわいすぎる件について」と茶目っ気たっぷりに答え、続く向井が「ぶっちゃけ」と勢いよく発表。宮舘は「君が好きかどうか」と言い放ち、深澤が「絶対に好きだと思うけど」と話をつなげると、岩本は困った顔を見せながらも「ロシアの人はわからない」とオチをつけた回答を披露。観客からは、見事なチームワークで“あいうえお作文”を乗り切ったSnow Manに大きな拍手が贈られていた。

観客からサプライズ!
観客からサプライズ![c]2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

イベント終盤には、司会の声がけによって、観客全員が当日配布された「WITH LOVE」と書かれた特製ハート型うちわを一斉に掲げた。うれしいサプライズに、Snow Manも「ときめきがすごい!」「みんな、ありがとう!」と大感激。ラウールが「熱量を持って、みんなで撮影しました!その想いが皆さんに届くとうれしいです」、岩本も「この作品に携わることができて感謝しています。ここから皆で盛り上げていく作品だと思います!老若男女、海外の方も含めて、劇場でたくさんのエネルギーが交差する作品となっています」と力強い言葉を語り、イベントを締めくくった。

文/成田おり枝