米倉涼子、オカリナ、アンミカも絶賛!『いのちの停車場』著名人の感動コメントが一挙到着 - 2ページ目|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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映画ニュース 2021/5/13 12:00

米倉涼子、オカリナ、アンミカも絶賛!『いのちの停車場』著名人の感動コメントが一挙到着

<著名人コメント>

●米倉涼子(女優)

「この世に命を授かった誰しもが生と死に向き合い、受け止めていく。改めて生の尊さを感じた2時間でした。吉永小百合さん演じる咲和子先生をはじめ皆さんの作る冷たくて温かい世界に気がつけば涙がハラハラと落ちていました」

●浅田政志(写真家)

「スクリーンに映し出される物語は、私自身にとって極めて身近なことでした。悲しいことはなるべくなら考えたくは無いけれど、生きていれば別れの時が必ず訪れる。その時、自分はどのように向き合うことができるだろうか?答えは無いかもしれないが、まほろば診療所の人たちとともに、穏やかな気持ちで考えることができた。この映画は、一人でではなく、大切な人と一緒に観ることを薦めたい」

●西川史子(形成外科医)

「脚本が医師ならではのリアルで衝撃的な作品でした。私自身、昨年から病院に復帰し、毎日人生や命の大切さを考え、患者さんとの向き合い方に正解はないと痛感しています。医療行為を行うだけが医師ではなく、寄り添って心の支えになることも大切な仕事だと思います。コロナ禍でそれまでとは全く違う生活を送るなか、多くのことを思う1年でした。誰にでもいつか必ず訪れる死。命のしまいかたを考えるきっかけとなるはずです」

●オカリナ(おかずクラブ、芸人)

「私は前職が看護師だったこともあり、人がいずれ死んでしまうことを実感することは多かったと思います。それでも自分や大切な人たちに置き換えて考えることはできていません。自分の死に際は誰にも邪魔されたくないのに、身内にはそれができない。そんな時に“まほろば診療所”の方たちが寄り添ってくれたら、自分なりに一番良い答えを出せそうだと感じました」

●アンミカ(モデル、タレント)

「観終った後、大切な人に会いたい、声を聴き感謝を伝えたい、話したいという気持ちが高まり、優しくポジティブになれ、心が温まった。いまある一つ一つの時間に感謝し、よりいまを大切に生きたい、そう感じさせてくれる映画でした」

●浜口涼子(アスリート、タレント)

「私を信じてくれた父。毎日バス停で迎えてくれた母。いまの私があるのは両親のおかげ――。この映画で忘れかけていた、大切なものに気づくことができた。私の胸の中の大きな鐘が何度も打ち鳴らされ、心が揺れ動き、誰かの優しさが、人を強く、たくましくするんだと改めて感じさせてくれた」

●宮崎由加(タレント)

「家族や友達など、会いたい人に気軽に会いに行くことが難しいこのコロナ禍で、改めて『いのち』についてより深く考えるきっかけになった映画でした。それぞれの人生がそれぞれの時間でそれぞれの価値観で流れていて、単純ではない様々な感情で胸がいっぱいになり涙が何度も流れてきました。自分が歳を重ねる度に何度も見返して、その時々の自分の感じ方を大切にしたい映画です」

文/足立美由紀

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