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映画ニュース 2021/5/13 12:00

米倉涼子、オカリナ、アンミカも絶賛!『いのちの停車場』著名人の感動コメントが一挙到着

『八日目の蝉』(12)の成島出監督が吉永小百合を主演につむぐ『いのちの停車場』(5月21日公開)。松坂桃李、広瀬すず、西田敏行ら日本を代表する実力派俳優が出演する同作より、著名人のコメントが到着した。

本作は、終末期医療専門病院に勤務する現役医師であり作家の南杏子の小説を原作とする感動のヒューマン医療ドラマ。とある事件をきっかけに救命救急の現場から故郷金沢の「まほろば診療所」へと移り、在宅医療専門医として働くことになった医師の白石咲和子を吉永、咲和子の影響で医師になることに向き合い始める青年の野呂聖二を松坂、看護師の星野麻世を広瀬、院長の仙川徹を西田が演じ、患者に寄り添う医師たちの姿を通じて“いのち”、“愛”、そして“いまを生きていく”家族たちの願いを丁寧に描く。

一挙到着したのは、公開に先駆けて本作を鑑賞した米倉涼子、写真家の浅田政志、形成外科医の西川史子、おかずクラブのオカリナ、アンミカ、浜口京子、宮崎由加による絶賛コメント。

あわせて、「TikTok TOHO Film Festival 2021」の審査員も務めるTikTokクリエイターのしんのすけによる「1分45秒でわかる『いのちの停車場』解説特別映像」も公開され、「全世代、あらゆる世代、自分に引っかかるところが絶対にある。共感部分がすごく多い」と太鼓判を押す姿に期待感が煽られる。

力強いメッセージが詰まった『いのちの停車場』。本作が映す“家族の愛”と“いのちの輝き”を堪能したい。

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  • いのちの停車場

    4.1
    192
    現代医療制度のタブーに携わる医師と患者、その家族を描いた南杏子の小説を映画化