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「デスノート」でライバル関係を演じた藤原竜也&松山ケンイチがW主演!筒井哲也原作『ノイズ』映画化が決定

映画ニュース 2021/6/2 5:01

「デスノート」でライバル関係を演じた藤原竜也&松山ケンイチがW主演!筒井哲也原作『ノイズ』映画化が決定

シリーズ累計興行収入100億円を突破し、いまなお語り継がれる2000年代の日本映画を代表する傑作「デスノート」。同作でライバル関係を演じた藤原竜也と松山ケンイチがw主演を務めるサスペンス『ノイズ』が2022年に公開されることが決定した。

2017年~2020年に「グランドジャンプ」で連載された筒井哲也の同名漫画を原作とした本作。物語の舞台は絶海に浮かぶ孤島の猪狩島。過疎化に苦しんでいたこの島に暮らす青年、泉圭太が生産を始めた黒イチジクが高く評価されたことで地方創生推進特別交付金が支給がほぼ決まり、島民に希望の光が差し込む。そんななか、小御坂睦雄という男の登場で平和な日常が一変。小御坂の不審な言動に違和感を覚える圭太と、幼なじみの田辺純、新米警察官の守屋真一郎の3人。やがて圭太の娘の失踪を機に、彼らは小御坂を殺してしまう。

藤原が演じるのは、猪狩島の復興の期待を一身に背負いながら、島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまう泉圭太。松山は圭太の殺人を隠蔽すべく、死体隠しに協力する幼なじみの田辺純を演じる。


メガホンをとるのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17)のような感動作から『ママレード・ボーイ』(18)などの少女漫画原作の映画まで幅広く手掛け、Netflixオリジナル映画『彼女』(配信中)も話題を集めている廣木隆一監督。

凶悪犯が持ち込んだ一滴の<ノイズ>によって呑み込まれていく平和な島に、どんな結末が待っているのか。そして日本映画界屈指の“ライバル”を演じた藤原と松山が、今度は“共犯”としてどんな演技バトルを見せてくれるのか。他の共演者などの続報に期待しながら、公開を待ちたい。