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藤原竜也&松山ケンイチ共演『ノイズ』1月公開決定!渡辺大知が孤島を震撼させるサイコキラー役に

映画ニュース 2021/8/11 7:00

藤原竜也&松山ケンイチ共演『ノイズ』1月公開決定!渡辺大知が孤島を震撼させるサイコキラー役に

藤原竜也と松山ケンイチがW主演を務める新感覚サスペンス『ノイズ』。本作の公開日が2022年1月28日(金)に決定し、あわせて追加キャストとして渡辺大知の出演が明らかとなった。

【写真を見る】突然島に現れ、不審な行動をとる小御坂(渡辺)に、圭太(藤原)は違和感を抱く
【写真を見る】突然島に現れ、不審な行動をとる小御坂(渡辺)に、圭太(藤原)は違和感を抱く[c]筒井哲也/集英社[c]2022 映画「ノイズ」製作委員会

『予告犯』(15)などで知られる筒井哲也のコミックを原作に、『ここは退屈迎えに来て』(18)やNetflix映画「彼女」の廣木隆一監督が映画化。物語の舞台は、絶海に浮かぶ孤島“猪狩島”。過疎化に苦しむ猪狩島だったが、島の青年、泉圭太(藤原)が生産を始めた黒イチジクが評価され、島に地方創生推進特別交付金5億円が支給されることに。復活の兆しが見える島だったが、そんな平和な日常は、ある男の登場によって一変してしまう。

本作で渡辺が演じるのは、猪狩島を大きく揺るがす男、小御坂睦雄。小御坂は不審な言動を疑われ、圭太と彼の幼馴染の純(松山)、新米警察官の真一郎(神木隆之介)らに殺されてしまう。その後、島に訪れた県警により、小御坂が元受刑者のサイコキラーであることが明かされる。『色即ぜねれいしょん』(09)で第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その後も様々な役柄に挑戦してきた渡辺が、静かに現れ圭太の娘に音もなく忍び寄る独特なキャラクターをどのように体現するのかも必見だ。

あわせて解禁となった特報映像では、冒頭から圭太が小御坂を殺してしまうシーンが展開。「島も、俺も、終わりだよ」と苦悩する圭太に、真一郎は「全部、なかったことにしましょう」と言い、その後死体を隠す様子も。彼らの不安な姿とは対照的に、島の復活に喜びの声を上げる島民の姿が交互に映され、波乱の展開を予感させる。


また、ティザービジュアルでは周囲を疑うような鋭い目線を向ける圭太と純、真一郎。さらに真一郎の背後には、殺害され横たわる小御坂の姿も。「殺した、埋めた、バレたら終わり。」という衝撃的なコピーとソリッドな質感が相まって、緊迫感の漂う仕上がりになっている。

3人の共犯者のヒリヒリするような心情やサイコキラーの狂気を、実力派キャストが表現していく本作。心を深くえぐる物語の行方に注目したい。

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