トム・ホランド×デイジー・リドリー『カオス・ウォーキング』日本公開決定!場面写真も到着|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2021/8/27 7:00

トム・ホランド×デイジー・リドリー『カオス・ウォーキング』日本公開決定!場面写真も到着

「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランドと「スター・ウォーズ」続三部作のデイジー・リドリーが共演する『カオス・ウォーキング』が11月12日(金)より公開されることが決定。あわせて場面写真も解禁された。

本作は壮大なスケールで巨大宇宙船、エイリアンとの戦いなどを描くSFエンターテイメント。原作はガーディアン賞、カーネギー賞などの名立たる文学賞を受賞したパトリック・ネスの傑作SF小説。監督は『ボーン・アイデンティティー』(03)、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)などを手がけたダグ・リーマン。また、MCU版「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランドが主演を務めるほか、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)のデイジー・リドリーと、ドラマ「ハンニバル」や『ドクター・ストレンジ』(17)のマッツ・ミケルセンと人気キャストが脇を固める。

物語の舞台は、西暦2257年の汚染した地球。“ニュー・ワールド”と呼ばれるその場所では、男たちの考えや想いが“ノイズ”としてさらけだされ、女は死に絶えてしまう。生まれてから女性を一度も見たことがない青年トッド(ホランド)はある時、地球から新天地にやってきた一人の女性ヴァイオラ(リドリー)と出会い恋に落ちる。ヴァイオラの利用を目論む首長プレンティス(ミケルセン)の手から彼女を守るべく、トッドは逃避行へと出るのだが…。


あわせて解禁された場面写真は、トッドとヴァイオラが正面を凛と見据える表情を切り取ったもので、トッドは頭部から“ノイズ”を発している。また、写真の中央には惑星が浮かび、宇宙での壮大な物語に期待が高まるものとなっている。

新天地では、なぜ男からはノイズ発され、女は死に絶えてしまったのか?地球から来た女性の目的は?新感覚SF『カオス・ウォーキング』の公開を楽しみに待ちたい。

文/鈴木レイヤ