『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクが26年ぶりにドラマ復帰!『カジノ』ポスター&予告編到着|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU
『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクが26年ぶりにドラマ復帰!『カジノ』ポスター&予告編到着

映画ニュース 2022/11/21 19:01

『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクが26年ぶりにドラマ復帰!『カジノ』ポスター&予告編到着

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、チェ・ミンシク主演の韓国ドラマ『カジノ』が12月21日(水)より独占配信決定。あわせて、日本語版ポスタービジュアルとキャラクターポスター、予告編が解禁となった。

【写真を見る】波乱の物語を予感させる日本語版ポスタービジュアルも
【写真を見る】波乱の物語を予感させる日本語版ポスタービジュアルも『カジノ』ディズニープラス スターにて12月21日(水)より独占配信決定![c] 2022 Disney and its related entities

本作で描かれるのは、活気に満ちたカジノを舞台にその世界を支配する裏社会に足を踏み入れた主人公、チャ・ムシクの波乱万丈な人生物語。一時は“カジノ王”の座を手にするが、とある事件をきっかけにすべてを失った一人の男が、どんな犠牲を払ってでも、自らの人生を取り戻すため再び命がけのゲームに復帰し、再起を図る姿を描いた、クライム超大作となっている。

主人公のムシクは大田の駅前で新聞を売りながら貧しい幼少期を過ごしたが、時は流れ30代で有名な英語塾の塾長となり、平凡な日々を送っていた。ある日、故郷の後輩であるアン・チヨンが訪ねてきて、賭博ビジネスを持ちかけたことをきっかけに本格的にカジノ経営を始め、誰もが羨む韓国のカジノ界トップの座まで這い上がる。ところがとある事件をきっかけに、すべてを失うこととなってしまう。金、名誉、成功の欲望にまみれた桁違いな登場人物達が、人生のすべてをカジノにベットし、生存を賭けて運命に挑んでいくさまを描く。

主人公のムシクを演じるのは、カンヌ国際映画祭の審査員特別グランプリ受賞作『オールド・ボーイ』(04)で主役を演じた、韓国を代表する俳優ミンシク。本作で、26年ぶりのドラマ復帰をはたす。共演に「私の解放日誌」で高い演技力を魅せたソン・ソック、「恋のスケッチ 〜応答せよ1988〜」で大ブレイクし、大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』(20)でその存在感が話題となったイ・ドンフィ、世界的ブームを巻き起こした「イカゲーム」で暴力団組員のチャン・ドクスを演じたホ・ソンテらが集い、実力派で個性豊かな強面な俳優たちが作品を彩る。監督、脚本は「犯罪都市」で、第54回百想芸術大賞と第23回春史映画祭の新人監督賞を受賞したカン・ユンソンが担当する。

このたび公開されたのは、ムシクが大きく描かれ「負けたら死ぬ、勝ったら生きるのだ」というメッセージが衝撃的な日本語版ポスタービジュアル。どことなく悲し気な眼差しで遠くを見つめるミンシクや、まっすぐ鋭い目つきで前を見据えるソックが印象的。また、あわせて解禁となった予告編では、お金もコネもないムシクだが、幼少の頃から遊びで「僕たち全部賭けよう!」と言えるような度胸のある少年である様子が映しだされる。

そして、キャラクターポスターも同時に解禁。ミンシク、ソック、ドンフィらが、「命を賭けた最後のギャンブル」というメッセージらしく、覚悟を決めた表情を浮かべており、決して一筋縄ではいかない再起の物語への期待が高まる仕上がりに。


ムシクがどのようにして“全国区”のカジノ王になったのか、波乱万丈な男の運命と、臨場感あふれる激しいアクションシーンの数々、そして韓国を代表する個性派俳優陣による圧巻の演技をぜひ堪能してほしい。

文/サンクレイオ翼