キアヌ・リーブスが悲痛の訴え!「超大作の主役を演じたいけどスタジオから干された」|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU
キアヌ・リーブスが悲痛の訴え!「超大作の主役を演じたいけどスタジオから干された」

映画ニュース 2014/10/26 9:11

キアヌ・リーブスが悲痛の訴え!「超大作の主役を演じたいけどスタジオから干された」

激太りが伝えられ、大作には興味がないとばかり思われていたキアヌ・リーブス(50)が、大手スタジオから干されたと衝撃の告白をしている。

キアヌといえば、『マトリックス』シリーズでネオを演じて一世を風靡したが、その後は『地球が静止する日』(08)以来、超大作の出演オファーがきていないという。昨年公開した久々の大作『47RONIN』(13)もヒットせず、スタジオが大赤字となったらしいのだ。

「インディペンデント映画も大好きなので、大作に出演している間も出演していたよ。でも、素晴らしい監督の多くは、大手スタジオの映画を作っているってことがわかった。大作に出演したいけど、オファーがこないんだ。ウルヴァリンを演じたかったけど、素晴らしい役者(ヒュー・ジャックマン)がいて作品も大ヒットしているし、『ダーク・ナイト』シリーズのバットマンにも興味があったけど、こっちも(クリスチャン・ベール)大成功していて、他にもいいバットマンがいるのでダメだった。だから僕は観客としてこういう作品を見ることにしているんだ。『大作に復活する気があるか?』ってよく聞かれるけど、僕自身はあるよ。オファーがこないだけだ」とcontactmusic.comに語っている。最近はすっかり痩せたキアヌの復活の日が楽しみだ。【NY在住/JUNKO】