官能映画女優の薬物依存症の再発を友人が懸念?
ベストセラー官能小説の映画版『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(公開中)で一躍時の人になったダコタ・ジョンソンの友人らは、ダコタが再び薬物依存症になることを恐れているらしい。
「ダコタは17歳の時、薬物とアルコールへの依存で30日間のリハビリ生活を送っていたことがあるんです。あの時のダコタはコントロール不能で、あのままリハビリを受けなかったら、死んでいるか刑務所行きだったでしょう」
「母親のメラニー・グリフィスも父親のドン・ジョンソンも過去に薬物依存症やアルコール依存症に苦しみ、何度かリハビリの経験があります。今、相当プレッシャーを感じているので、自分をコントロールできずに再び薬物やアルコールに溺れてしまう可能性は十分にあるでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】
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