奥様の裸は高くつく:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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奥様の裸は高くつく
奥様の裸は高くつく

奥様の裸は高くつく

1960年11月22日公開、0分、コメディ
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アレック・コッペルの戯曲を「恋の売り込み作戦」のジョージ・ウェルズが脚色し、「野郎!拳銃で来い」のジョージ・マーシャルが監督したコメディ。撮影は「タイム・マシン」のポール・C・ヴォーゲル、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演は「それはキッスで始まった」のグレン・フォード、「ねずみの競争」のデビー・レイノルズ、ほかにカール・ライナー、ジョン・マクギバー、マーベル・アルバートソンら。製作ローレンス・ウェインガーテン。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

テレビドラマ作家エリオット(グレン・フォード)は妻ネル(デビー・レイノルズ)が若い頃撮ったヌード写真をタネに、ダンという男からゆすられた。写真と引換えに1万ドル払えというのに、ネルは何も知らずに庭に見晴らし台を作ると、ことごとにエリオットにタテついた。弱った彼はダンを殺そうと、自分の書いた脚本どおりの計画をすすめた。見晴らし台の工事人の話から思いつきエリオットはダンをコンクリートの中に生き埋めにしようと考えた。セメントを流し込む前夜、やってきたダンに向いエリオットは拳銃の引金を引いた。ダンは倒れた、風呂場のカーテンにくるんで見晴らし台の下に埋めた。翌日、上機嫌のエリオットはネルや友人で地方検事のハロー(カール・ライナー)と見晴らし台の完成祝いをした。ハローは昨夜ダンが殺され、ホテルで死体が発見されたといった。ダンは恐喝常習犯で、犯人は相棒のジョーだった。その夜、ショーが終った後2人の男がネルを拉致し、自宅に連行してジョーの行方を訊問した。その時、庭で爆発が起り、見晴らし台の土台からジョーの死体が現れた。2人の男はジョーの抱えているカバンを持って逃げ出した。エリオットがかえつけ、死体を見て気を失った。ハローがきて、エリオットを訊問した。彼は玄関の本棚に弾痕を発見、自分は殺さないといいはった。検死の結果、死体から弾丸は発見されず、死因は心臓マヒとわかった。警察は事情がのみ込めず、エリオットを気違いあつかいして、罪をとがめず帰っていった。エリオットとネルもただ呆然とするばかり。エリオットは2度とミステリーを書かぬと誓った。

作品データ

原題
The Gazebo
製作年
1959年
製作国
アメリカ
配給
大映
上映時間
0分
製作会社
MGM映画
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

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