コブラ(1986):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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コブラ(1986)
コブラ(1986)

コブラ(1986)

1986年8月9日公開,88分
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ロサンゼルスを舞台に凶悪殺人集団を相手に活躍するロス市警の刑事、通称「コブラ」の姿を描く。製作はメナハム・ゴランとヨーラム・グローバス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・D・ブルベイカー、監督は「ランボー 怒りの脱出」のジョージ・P・コスマトス。ポーラ・ゴスリングの原作を基にシルヴェスター・スタローンが脚色・主演。撮影はリック・ウェイト、音楽はシルヴェスター・リヴェイが担当。共演はブリジット・ニールセン、レニ・サントニなど。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

犯罪都市ロス。狂信的な殺人集団による連続殺人が続発し、市民を恐怖のどん底にたたきこんでいた。「未来はオレたちのものだ。ブタどもを殺せ」と叫ぶナイト・スラッシャー(ブライアン・トンプソン)に率られた一団で、手あたり次第に市民を虐殺していった。ロス市警のハミ出し刑事マリオン・コブレッティ(シルヴェスター・スタローン)は、市警内外にその名も高き一匹狼。誰もが敬遠する毒蛇のような執念さから通称「コブラ」と呼ばれている。ある日、例の殺人凶行現場を偶然に1人の女性が目撃した。モデルを職業にしているイングリッド(ブリジット・ニールセン)だ。そして彼女は、ナイト・スラッシャーの標的となり、深夜の帰途、危機一髪のところを警察に救われた。イングリッドのガードを担当したコブラは、一大殺人軍団を叩きつぶそうと行動を開始した。自宅にパソコンを持ち犯人割り出しに急ぐコブラ。一方、負傷して病院に入っていたイングリッドがその頃狙われたが、再び危機一髪のところを、コブラがかけつけた。相棒の刑事と婦警を引き連れ、山の中のモーテルに逃げ込むコブラ。そこにナイト・スラッシャーの大軍団が攻めてきた。相棒の刑事がやられ、ついて来た婦警が軍団の手先であったことがわかる。イングリッドと車で逃げるコブラは、製鉄所に逃げ込み、残りの軍団と死闘を展開、みごとに打ち勝つのだった。

作品データ

原題
Cobra
製作年
1986年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー映画
上映時間
88分
製作会社
ゴーラン/グローバス・プロ(キャノン・グループ)作品

[c]キネマ旬報社

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