ブレードランナー ファイナル・カット|MOVIE WALKER PRESS
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ブレードランナー ファイナル・カット

2007年11月17日公開,117分

初公開から25年を迎えたSF映画の傑作が、監督自身の再編集、デジタル修整で復活。ハリソン・フォード演じる捜査官とレプリカントと呼ばれる人造人間の追跡劇が展開する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2019年のLA。人間そっくりなレプリカントたちが宇宙開拓地から脱走してきた。その捕獲を命じられた、“ブレードランナー”と呼ばれる特殊捜査官のデッカードは、人間社会に紛れ込んだ彼らを追う。

作品データ

原題
Blade Runner: The Final Cut
映倫区分
G
製作年
2007年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース
上映時間
117分

[c]BLADE RUNNER is a trademark of Blade Runner Partnership. Blade Runner: The Final Cut [c]2007 The Blade Runner Partnership. TM & [c]2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

4.5
  • マルワレイ

    5
    2019/11/7

    IMAXスクリーン(と音響)で視野全体が全てブレードランナーに覆い尽くされる至福の体験がわずか2週間で終わってしまうのはもったいないことです。年中行事として定期的に再公開することが望まれます。あと可能ならば「ファイナルカット版」以外の「米国公開版」&「ヨーロッパ公開版(俗にいう完全版)」もIMAXでとは言わないので再公開して欲しいのが偽らざる心情といったところです。

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  • Fujiko

    5
    2017/12/23

    ブレードランナー2049を見て、やっぱり最初の作品の方が良かった~と改めて感じ、偶々上映していた劇場があったので再度鑑賞しました。2007年のファイナルカット版の為、デジタルリマスターで当初の1982年作品より現代の技術で細工されていたもしれないけど、今から35年も昔の作品とは思えないほど素晴らしかった!
    しのつく雨と、昼でも薄暗いままの近未来という設定なのか、全編に亘って相当暗い色調なので逆に光の効果が美しく独特の世界観があり、死期が近いレプリカントの哀愁や、人間とレプリカントの禁断の愛のような背徳感もにじみ出ていて酔いしれました。
    邪悪なルトガー・ハウアーが最期は天使のようにこと切れて、初めて見た時はここで泣いたな~としみじみ。

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  • いしい

    5
    2009/3/27

    ■舞台
    2019年のロサンゼルス


    ■出演&名言
    ①凄腕ブレードランナーのデッガード
    (ハリSン・フォード)
    ⇒愛しているか?ついてくるか。。。
    ⇒俺は行かん・・・借りがある。
    ⇒(おいおい)強制か?

    ②レプリカント戦士のロイ
    (ルトガー・ハウアー)
    ⇒生きていたいか・・・
    ⇒まだ時間はある!!


    ③魅力的なレプリカントのレイチェル
    (ショーン・ヤング)
    ⇒私、レプリなの?


    ④天才博士&社長のタイレル社長
    ()
    ⇒命ある内に楽しめ


    ■感想
    ①誰でも「生命の理由」「生きている意味」が知りたいと考えているものだと思った。
    ②映像と音楽で、独特の雰囲気に包まれてしまった。。。とても良かった!!
    ③やはり哲学的に言うと「我思う、故に我あり」だと感じた、さらに「その時がくれば、想い出もやがて消える。。。」と感じた。ちょっと切なくて悲しくなった。
    ④ハリソン・フォードが若い。。。と思った。
    ⑤自分自身が人生の岐路に立たされた時に、どう考えるか?何を思うか?を考えさせられた。


    ※追伸
    ゲオで新品のDVDを購入しました!ポストカード付で嬉しかったです!!

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    ネタバレあり
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