パッチギ! LOVE&PEACE|MOVIE WALKER PRESS
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パッチギ! LOVE&PEACE

2007年5月19日公開,127分
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井筒和幸監督のヒット作「パッチギ!」の2年ぶりの続編。舞台を68年の京都から74年の東京に移してキャストも一新。在日韓国人一家と日本人の友情や恋を描いた感動ドラマ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1974年。息子の治療のために一家で東京に来たアンソンは、宿敵・近藤と再会し争いごとに巻き込まれる。彼を助けたことが原因で国鉄をクビになった佐藤と知り合い、親しくなったアンソンは彼と共に無謀な計画を立てる。

キャスト

井坂俊哉

李安成(アンソン)

西島秀俊

野村健作

中村ゆり

李慶子(キョンジャ)

藤井隆

佐藤政之

風間杜夫

ビョンチャン

キムラ緑子

オモニ

手塚理美

キョンスン

キム・ウンス

高泰玉(テオ)

今井悠貴

李燦秀(チャンス)

米倉斉加年

枝川の村長

馬渕晴子

ホルモン屋のおばさん

村田雄浩

朝鮮将棋のおじさん

ラサール石井

三浦プロデューサー

杉本哲太

「太平洋のサムライ」監督

麿赤兒

石橋中将役の大物俳優

でんでん

ライトエージェンシー社長

寺島進

イカ釣り船の船長

国生さゆり

お志摩

田口浩正

南プロデューサー

すほうれいこ

なおみ

宮川大輔

水中運動会のAD

山本浩司

ライトエージェンシー松井

松尾貴史

ギャグ好きのおじさん

清水優

ヨンギ

岩崎敦子

近所のおばさん

桐谷健太

国士舘応援団団長の近藤

粟野史浩

応援団の金閣

土平ドンペイ

応援団の銀閣

田中要次

先輩運転手

徳山昌守

朝高生の番長

浜田学

錦宏次郎

菅原大吉

舞台挨拶の司会者

堀江慶

サード助監督

長原成樹

ブローカーの男

田中哲司

取調官

日向丈

刑事

愛染恭子

スナックのママ

木下ほうか

ヤクザ俳優

金田敦

時代劇の監督

AHN MIKA

ドレスの女

並樹史朗

倉田プロデューサー

竹下明子

佐藤の母

鎌田愛

佐藤の妹

吉田千晃

三浦プロデューサーの秘書

久ヶ沢徹

水中運動会の司会

川村亜紀

水中運動会の司会

松永京子

チャンスの母(写真)

ソン・チャンウィ

父ジンソン

イム・クミョン

ビョンチャンの若い頃

パク・ヨンソ

テジュン

チャン・ジョンシク

ドンホ

チェ・ウク

ヨンイル

智順

若い海女

パク・ソヒ

金村伍長

新屋英子

故買屋の女店主

中村有志

宇野重吉

温水洋一

マスター

木村祐一

漁船の船長

作品データ

製作年
2007年
製作国
日本
配給
シネカノン
上映時間
127分

[c]2007「パッチギ!LOVE & PEACE」パートナーズ [c]キネマ旬報社

動画配信

  • rikoriko2255

    ted

    -
    2007/5/31

    映画そのものは、もし無名の監督が撮っていたなら素晴らしいと評価するでしょう。 だが、今は‘タレント映画評論家’に成り下がった男で、他人の映画を分別なく貶す(けなす)男が撮った映画という観点からだと、酷い映画です。 「反戦&人種差別&家族愛」というコンセプトで創っているみたいなのですが、 反戦のメッセージは素晴らしいのでしょうが、当時の日本人たちが、反戦=逃げる、とは結びつかない教育を受けていた事も理解しようとせずに、主人公の父親が自分自身が生き延びるために逃げぬいたことを美化するストーリーには全く共感できません。 人種差別問題もテーマとして訴えたいのでしょうが、不治の病で苦しんでいる人は人種問題にかかわらずどこにでもいます。 家族愛のテーマも、友達はほっとくんかい!みたいなくだりもありますので、自分の家族さえ幸せになればええんかい!?みたいな自己中心的な愛です。 どうしても頂けないのが、戦争はダメだと言いつつも必要以上な?喧嘩のシーンがいつもある井筒作品。 今の子供達は境界線がわからない子もいます。 前作の「パッチギ」では喧嘩の中、不慮の事故で死ぬ子もいるではないですか!? ただ、 他の人の創った映画を貶す(けなす)、その割にはたいした映画も作れない。。。 哀しい男の創った作品としか思えませんが 。。。 井筒監督が考える「反戦&人種問題&家族愛」なのでしょう。 最後に、 本当の世界平和は、 お互いを認めあう努力からしかはじまりません。

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