消されたヘッドライン|MOVIE WALKER PRESS
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消されたヘッドライン

2009年5月22日公開,133分
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英国のテレビドラマシリーズをラッセル・クロウ主演で映画化した骨太なサスペンス・ミステリー。国家権力や莫大な利権が絡む謀略の構図を暴こうとする新聞記者の苦闘を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ワシントン・グローブ紙の敏腕記者キャルの友人である国会議員コリンズの不倫スキャンダルが発覚。この問題と別の殺人事件との奇妙なつながりを発見したキャルは、背後に潜む巨大な陰謀を突き止めていく。

作品データ

原題
STATE OF PLAY
製作年
2008年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
133分

[c]2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    5.0
    2009/6/7

    最初からハラハラドキドキで、謎解きと陰謀のサスペンスがとても興味深かく見れ、退屈しませんでした。
    二転三転、四転する大どんでん返しもよかったです。
    ラッセル・クロウがとてもいい味出してましたね。
    最後がちょっと希薄な説得力になってしまったのが残念ですが、よい映画でした。

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  • rikoriko2255

    Orca

    5.0
    2009/6/1

    複雑な展開ですべて理解できなかった。
    もう一回観たい気がするような本格的な映画は久しぶりに観た気がする。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2009/6/1

    邦題が良くない。現代は、"State of Play"だったと思うけど、意訳すれば、「ゲームの報酬」かな?日本語では「プレイ」の意味が軽すぎるので。
    この邦題だと、ラッセル・クロウが苦労して<笑!おやじギャグです>手に入れたネタを政府上層部が権力で握りつぶしたような感じじゃないですか!それだとちょっと違うし。
    考えると中年親爺って、怖いものないし、今まで散々悪いことしてきたし、人生で一番脂が乗っている時期じゃないですか。私も含めた同世代に対する応援歌として最高です!思わず頑張れ!と叫んでしまいますね。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2009/5/25

    紆余曲折あり、導き出した応えに、意気揚々としている所に、引っかかる出来事に、突如主人公が閃きもうひと展開・・と言うパターン。

    こう言う場合、大体見逃してあげて欲しい人が、罪を暴かれる場合が多い。

    イヤなのよね・・

    別に正義を押し通すのは良いけど、そのせいで、今まで主張して来た悪や、理論やが台無しになる。

    この映画は、結局何が言いたかったの?と成る。
    悪徳カンパニーを許さない為に戦って来た・・と言う正義は、新事実の為の伏線で、ラストで何のインパクトも意味も持たなくなる。

    エンターテイメントとしては有りかも知れないけど、映画のメッセージ性はがた落ちなのよね。

    この映画もそう言うパターンです。
    面白い着眼点で、ハラハラの展開なのに。
    結局は、有能な記者を演じるラッセルの自己満足的映画?

    職種が違うからソレはソレで有りだった『マスター・アンド・コマンダー』と同じパターンじゃないですか。

    ラッセルの好みかしら。

    あれが無い方が、私の評価は高かったな・・きっと。

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  • rikoriko2255

    わたぼう

    4.0
    2009/5/14

    2時間の映画なんですが。。
    最後まで目が離せません。
    この人はこれからどうするの?
    善人と悪人を自分の頭の中で選別しながら必死で観てしまいました。
    友情に胸が熱くなり。。
    謎にドキドキし。。

    予告編なども見かけなかったので、実は期待して行かなかったのですが。。
    これは結構楽しい映画だと思いました。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2009/5/14

    なかなかのシリアス・サスペンスでした。
    ラッセル・クロウがパッと観は胡散臭そうで
    かなりの敏腕記者の役を見事に演じてました。
    思いっ切り記者根性を揮わせる中、
    友情や愛情、いろんな要素が絡められ
    頼りがいのあるかっこいい新聞記者となっていました。
    ベン・アフレックの役どころは
    かなり抑えた演技になってましたね。
    この役はベン・アフレックじゃもったいなかったかも…
    ストーリーはかなり引き込ませる内容でしたが
    ラストの展開がちょっと呆気なかったかもしれません。



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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2009/4/30

     まさに「骨太なサスペンス・ミステリー」。ラブシーンどころか、キスさえもほとんどなく、描かれるのは議員のスキャンダルを取り巻く、犯罪者と「新聞記者」の息詰まる人間模様です。

     なかなか読めない展開は最後までスクリーンから目を離させてくれません。しかしストーリーからは、新聞に対するリスペクトが感じられます。もちろんWeb 全盛の昨今、その中でも新聞の果たす役割、責任を持って報道するとは何かを伝えてくれる映画です。

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