雷桜|MOVIE WALKER PRESS
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雷桜

2010年10月22日公開,133分
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宇江佐真理の同名時代小説を岡田将生&蒼井優のダブル主演で映画化したラブストーリー。徳川将軍家に生まれながらも心に闇を抱えた青年と、人里離れた山奥で20年間過ごした野生的な女性との恋模様をつづる。繊細な心理描写を得意とする廣木隆一がメガホンを握り、身分違いの恋と知りながらも求め合う男女の姿を丁寧に映し出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

初節句に誘拐され20年以上も山奥で育てられていた遊が、ある日村に帰ってくる。一方、徳川家御三卿で清水家当主の斉道は、心の病のせいで狼藉ばかり繰り返していた。そんななか、遊の兄が斉道に仕えたことをきっかけに、2人は山の中腹にある、奇妙な木“雷桜”の前で出会う。彼らは急速に惹かれ合い、運命の恋に落ちていく。

スタッフ

廣木隆一

監督

久保田修

スーパーヴァイジングプロデューサー

宇江佐真理

原作

田中幸子

脚本

加藤正人

脚本

大橋好規

音楽

岡田有正

共同プロデューサー

福島聡司

共同プロデューサー

幾野明子

アソシエイトプロデューサー

石黒研三

アソシエイトプロデューサー

八尾香澄

アソシエイトプロデューサー

鍋島淳裕

撮影

部谷京子

美術

豊見山明長

照明

深田晃

録音

菊池純一

編集

橋本満明

視覚効果

宮城仙雅

助監督

田口雄介

製作担当

渡辺香

製作委員会統括

坂本香

製作委員会

白石統一郎

製作委員会

前田泰弘

製作委員会

津島佐和子

製作委員会

木下さとみ

製作委員会

谷澤伸幸

製作委員会

日吉竜一

製作委員会

井口真一

製作委員会

芝野昌之

製作委員会

谷紳一郎

製作委員会

柴田三穂子

製作委員会

市村南

製作委員会

山内章弘

製作委員会

小野田光

製作委員会

服部恒明

製作委員会

岩佐芳弘

製作委員会

岡崎剛之

製作委員会

安部正実

製作委員会

横地晶子

製作委員会

廣田武仁

製作委員会

松橋真三

製作委員会

樫野考人

製作委員会

永田守

製作委員会

飯田雄一郎

製作委員会

折目啓伯

製作委員会

金箱明大

製作委員会

倉富清文

製作委員会

堤庄一郎

製作委員会

山本文

製作委員会

古賀和子

製作委員会

藤田武

製作委員会

寺井到

製作委員会

船越雄一

製作委員会

池田隆一

製作委員会

石垣裕之

製作委員会

青木竹彦

製作委員会

加納貴治

製作委員会

杉崎友成

製作委員会

菊地健志

製作委員会

石垣富士男

製作委員会

渡辺淳悦

製作委員会

高知淳一

製作委員会

松浦敬

製作委員会

榎本淳

製作委員会

小松賢志

製作委員会

白濱なつみ

製作委員会

宍戸健司

製作委員会

郡司聡

製作委員会

吉良浩一

製作委員会

山根隆徳

製作委員会

柳村努

製作委員会

若林由美

製作委員会

蒲田信弘

製作委員会

武内英人

製作委員会

内藤博志

製作委員会

古川一博

製作委員会

平野隆

プロデューサー

桑羽田景信

音楽プロデューサー

黒澤和子

衣裳デザイン

舞花

主題歌

作品データ

映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
133分

[c]2010「雷桜」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2010/11/1

    この人は、啖呵を切るところが小気味良い。『フラガール』で「ストリッパーになっても踊りを続ける」と母親に啖呵を切る場面が、頭をよぎる。
    対する岡田将夫は、デビュー作『天然コケッコー』を思い出させる。これは悪口ではない。この「異文化への適合のできなさ」がある意味、彼の持ち味であり、少々「じれったい」。
    「小気味良さ」と「じれったさ」これが、対比されて面白いし、恋愛での男女の役割を示している。一般に女性は、恋愛でリードするし、対する男性は、決断ができなくて「じれったい」。そういう意味でこの話は、うまくできている。
    それを現実に引き戻すのが、小出恵介だが、この役もうまい。感情を余り表に出さず、たんたんと話を進行させる。
    更にそれに輪をかけるのが、柄本明だが、こちらは、感情移入し過ぎて、ちょっと・・・。
    主演の二人は乗馬ができて、非常に軽快。背景も素晴らしくて、とにかく美しい。これはある意味、観て損のない映画だ。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2010/10/14

    なんか流れがゆっくりで、ぬるい映画!!
    睡魔こそ襲ってこなかったけど、何回もあくびが出ちゃいました。

    蒼井優は今回ほとんど素顔で、この役にはぴったりでしたよ。
    雨の中、言いたいことを叫ぶシーンでは、蒼井優の力強さが感じられましたね。
    岡田くんの声の方が情けなく聞こえました(@_@;)

    今年は時代劇映画が多いみたいですけど、だんだん飽きてきました。
    やっぱ洋画がいいよ~~~~ぅ。

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  • rikoriko2255

    toku69

    2.0
    2010/10/14

    試写会にて

    心の病に苦しむ斉道を演じた岡田も、
    山の天狗として自由に生きてた雷(遊)の蒼井も、
    とてもピュアで、よかったと思います。
    結ばれるシーンでの戸惑った蒼井の表情が
    なんとも良かった。
    あと、馬上に二人で乗っている、
    菜の花のなかでの二人は、とてもキレイでした。

    が、何かが足りません。
    その何かが、浮かんでこないのですが・・。
    観たいと期待しすぎたせいか?
    レビューでの「ロミオとジュリエット」という部分で、
    結末を勘違いしてしまったからなのかも。

    主演の二人よりも、
    柄本明と宮崎美子が、味があってよかった。
    あと、池畑慎之介(ピーター)が
    声が低くて、それが印象に残ってしまいました。

    きっと若い年齢層をターゲットにした作品なのか、
    自分の期待度と差が出てしまいました。

    劇場で観るなら、割引での鑑賞をオススメ。
    DVD鑑賞でも問題ないとも思います。

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    ネタバレあり
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