キツツキと雨のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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キツツキと雨のレビュー・感想・ネタバレ・評価

2012年2月11日公開,129分

ユーザーレビュー

3.9
  • barney
    barney
    4.0
    2012/1/31

    ほのぼの映画です(^^ゞ
    まじめな木こりのおっさんが突然やってきたロケハンに振り回さるお話!?
    いや、ひょんなことからエキストラをやったらまんざらでもなく思ったのか、新人監督にイラつきながらも、自分も楽しんで協力的になる克彦!!
    温泉でのシーンとか、エキストラ集めとか、クスクス笑えるところいっぱいでした。
    かみ合わない2人やスタッフが、まとまってく様も面白かったですよ。

    役所広司はどんな役でもやりこなしちゃいますよね~ぇ。
    今回も存在感ありでした(^^)v
    おちゃめでしたよ~~ぅ。

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  • ma_maru
    ma_maru
    4.0
    2012/1/19

    試写で鑑賞したのですが、会場を後にしたとき、「気持ちいい映画観たな」と、ほのぼのした気持ちが残りました。所々でクスリと笑みがこぼれるような、ほっこりする映画です。

    第一印象は、大和ハウスのCMで演じた役所広司のイメージです。
    堅物な役所が撮影監督に「今、大和ハウチュって言われましたよね?」役所「言ってないっ」監督「そうでしたっけ?」というような不思議なおかしみが出ていた、あのシーンです。

    この映画もあのCMと同じように役所さんへのイジリ方が凄いです。いや、半端ないです。真面目一徹、昔気質な役所さんを「歓待」で奇特な役を演じた助監督役の古舘寛治がイジル、イジル。本編最初からそういう目線で撮られていたので、おかしくておかしくてクスクス笑っていました。

    全体としては、人里離れた山の大自然を監督の自然愛で描写された映像は素晴らしく美しい。木こりと映画の撮影隊というミスマッチなコラボレーションも見事に絡み合って、ラストの自然が絡み合う素敵なシーンは心が満たされました。心がホンワカします。

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1/1