ガール|MOVIE WALKER PRESS
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ガール

2012年5月26日公開,124分
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働く女性たちのバイブルとして絶大な支持を受ける、奥田英朗の同名小説を映画化したラブ・コメディ。香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏の4人が、等身大のアラサー女性に扮し、仕事、恋愛などそれぞれが抱える悩みと対峙する姿をユーモラスかつリアルに体現する。監督は『神様のカルテ』などで注目を浴びる深川栄洋。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大手広告代理店に勤める由紀子はおしゃれ大好きな29歳。大学時代からの友人で最近付き合い始めた恋人とはいまいちときめかないし、仕事相手とも対立してしまう。一方、老舗文具メーカーに勤める34歳の容子は、新入社員の教育係を任されることに。一回りも年齢の違うイケメンに次第にひかれていき、妄想を繰り広げる始末。

スタッフ

深川栄洋

監督

奥田英朗

原作

篠崎絵里子

脚本

河野伸

音楽

濱名一哉

エグゼクティブプロデューサー

久保田修

プロデューサー

辻本珠子

共同プロデューサー

幾野明子

共同プロデューサー

八尾香澄

共同プロデューサー

石黒研三

アソシエイト・プロデューサー

原田文宏

ライン・プロデューサー

河津太郎

撮影監督

黒瀧きみえ

美術

林大輔

録音

今井剛

編集

吉田亮

助監督

渡邉恵子

スタイリスト

樋口かほり

スタイリスト

城田望

スタイリスト

荒木里江

スタイリスト

竹下フミ

ヘアメイク

SHIO

ヘアメイク

西野カナ

主題歌

MiChi

挿入歌

渡辺香

製作

服部洋

製作

市川南

製作

小林栄太朗

製作

辰巳隆一

製作

水口昌彦

製作

加藤直次

製作

入江祥雄

製作

北川直樹

製作

和崎信哉

製作

内藤修

製作

高橋誠

製作

喜多埜裕明

製作

松本哲也

製作

火煙雅之

製作

細澤道生

製作

宮迫良己

製作

森越隆文

製作

中西一雄

製作

坂本香

製作委員会

田代秀樹

製作委員会

町田修一

製作委員会

菊地哲哉

製作委員会

前田章利

製作委員会

谷澤伸幸

製作委員会

山内章弘

製作委員会

小野田光

製作委員会

遠藤学

製作委員会

狩野直人

製作委員会

盛隆光

製作委員会

立林茂之

製作委員会

福井亜砂子

製作委員会

柴田三穂子

製作委員会

古川範子

製作委員会

植田龍太郎

製作委員会

大熊一成

製作委員会

黒澤格

製作委員会

清水隆浩

製作委員会

川崎朗

製作委員会

岡崎剛之

製作委員会

横地晶子

製作委員会

松本松己

製作委員会

安部正実

製作委員会

藤村芳美

製作委員会

吉岡富夫

製作委員会

松下卓也

製作委員会

土屋潤一郎

製作委員会

有本充利

製作委員会

竹中幸平

製作委員会

篠原廣人

製作委員会

杉山剛

製作委員会

那須野哲弥

製作委員会

石垣裕之

製作委員会

武田吉考

製作委員会

小出健

製作委員会

吉村毅

製作委員会

鳥越憲一

製作委員会

堀口雄二

製作委員会

岡部潤

製作委員会

金山

製作委員会

平戸祟博

製作委員会

柳村努

製作委員会

若林由美

製作委員会

小玉満

製作委員会

平田直樹

製作委員会

橋本能成

製作委員会

山根恒

製作委員会

濱野祐司

製作委員会

井上浩二

製作委員会

千葉卓也

製作委員会

広山卓志

製作委員会

村木信男

製作委員会

森政勝

製作委員会

武智雅美

製作委員会

宮崎寛

製作委員会

上田俊治

製作委員会

神尾正博

製作委員会

倉富清文

製作委員会

山本文

製作委員会

鴻上佳彦

製作委員会

柴田喜之

製作委員会

浅野由香

製作委員会

田中克葉

製作委員会

作品データ

原題
Girl
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
124分

[c]2012 “GIRL”Movie Project [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/29

    なにしろ私は男ばかりの世界で青春時代を過ごしてきた人間なので、この映画の最初の10分ほどは、女の子のヒミツの花園の毒気に当てられ、お尻のあたりがモゾモゾするような居心地の悪さを感じていました。

    しかしそんな中でも、女優さんたちの素晴らしい演技(女の論理の世界)にグイグイ引き込まれて行きました。

    一人一人、女の子のキャラクターが丁寧に描き分けられており、すべてのセリフが徹底的に磨き上げられていて心地よかった。

    どのセリフを切り取っても、名文句集が作れるほど。
    文句なく素晴らしいシナリオ&演技だったと思います。

    観客の7割が女性だったので、女性たちがどこで涙するものなのか、興奮するものなのか、という観点からも興味深く、単にスクリーンだけでなく観客席の反応も楽しめる、ちょっとあまり他で経験したことのない映画だったと思います。

    感動というジャンルではなく、おもしろいという言葉ともちょっと違うし、これはいったいなんだろう。

    そう。
    これが映画の醍醐味なんですよね。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    いろ

    4.0
    2012/6/28

    豪華キャストで、気になっていたので見てきました。
    評価が微妙だったから心配だったけど、見てよかった映画でした。普通に感動したし、共感もあった。
    ただ、女子4人それぞれの抱えてる問題は見ててわかったんだけど、設定がイマイチ分からなかったのが残念。
    例えば、あの人はやっぱ別れた元旦那だったんだよね?
    とかいろいろ・・・映画を見てないと設定がわからなかったり、観終わっても疑問が残ったり
    でも、エレベーターのシーンとかいろいろ面白かった。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2012/6/4

    カミさんのお供で観賞。映画デーの金曜夜のためか場内はほぼ満席で大半は女性でした。
    4人のアラサー女性仲間が、仕事・家庭・夫婦・子育て・恋愛・結婚等々人生と生活の荒波に揉まれながら、必死に“自分スタイル”で生き抜くために奮闘する様子がテンポ良く描かれています。
    女子コメディと言うか、刺激的なガールズライフムービーと言うか、飽きない流れと千変万化のファッション(主役4人だけでも76着の衣装)で楽しませてくれます。もちろん脇役、特に男性陣も個性派揃いで主役陣を輝かさせています。
    「女の人生は半分ブルーで半分ピンク」は名言!
    「女をやるのは大変なんだから」の意味がなんとなく解りました。日々頑張るカミさんに感謝。ご夫婦で観ていただきたい良作です。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2012/6/1

    敢えて(♀)を付けたのは、同時に観た『宇宙兄弟』がその男性版だった為。
    女優を多く使った映画はあるけど、これほど、主演女優クラスをずらりと並べたのは、ちょっとナイですね。
    壇れいだって、加藤ローサだって、主役級ですよ。その中で、板谷由夏だけ、ちょっと異質かなって感じがしていましたが、いやいや素晴らしい演技でした。
    「逆上がり」や「キャッチボール」とか、世の中の男の子を持つお母さんはそれなりに苦労しているんですね。それで、若い娘に「盗られちゃう」訳ですから、やれやれ。
    さて、吉瀬美智子は、これまで"Cool Beauty"という感じで、成功者側でしたが、今回は、恋も結婚も諦めた中年女性。でもこんなにキレイだったら、そんなはずは・・・。
    麻生久美子は、好きな女優さんで、今日本でナンバーワンの女優だと思うけど、この映画では、成功したイヤな女ですね。こうズバズバ本音を言われると、一緒に食事をしてもおいしくなさそう。『カンゾー先生』からは、随分遠くに来てしまいました。
    でも、「女は奥さんや部下やホステスだけじゃないんだよ。」という台詞は良かったですね。(つまり自分(=男)に忠実な女だけじゃないって意味)ちょうど、彼女の大事な台詞のときに地震があって、上映中止にならないように、祈っていました。
    さて、そして、香里奈。この人も大好きです。近年1年に1~2作位しか出て来なくて、本業のモデル業が忙しいようだけど、もっともっと映画に出て欲しい。
    この人は何しろ大柄で表現力がある、目も口も大きいということで並みの女優さんが束になってかかってもかなわないところがあります。
    さて、映画のタイトルの意味ですが、「女はいつまでたってもGIRL」ということだそうです。なるほど。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2012/5/30

    ありがちなこと?と思いつつ最後までしっかり見てしまいました。群像劇らしいので焦点がもっとぼけてしまうのではないかと思っていたのですが、意外に思える位しっかりと描れています。
    特に良いなと思った出演者は段田安則さんと檀れいさんでした。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2012/5/1

    SEX and the CITYとまでは行かないが、生き方に悩む4人のGIRL、生き方を悩ませる男たちが面白おかしく描かれてた。
    でも思ってたより地味目な映画だったけど..................。
    もっと女の強さや意地みたいなのを出して、ファッショナブルに仕上げてほしかった~ぁ。
    最初と最後はよかったけど、中がおとなしかった。

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