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2015年1月31日公開、92分、サスペンス・ミステリー
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人間性を捨て、13のゲームをクリアすれば巨額の報酬が得られるというゲームへ参加した男の運命を描くサスペンス・スリラー。監督・脚本は「ラスト・エクソシズム」のダニエル・スタム。出演は「痛いほどきみが好きなのに」のマーク・ウェバー、『ストンプ!』のルティナ・ウェスリー、「ザ・フィールド」のデヴォン・グレイ、「クレイジー・ハート」のトム・バウアー、「ヘルボーイ」のロン・パールマン。「未体験ゾーンの映画たち2015」にて上映。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

結婚を控えるエリオット(マーク・ウェバー)は、病気を持つ弟とわがままな父の介護で借金が10万ドルに膨らみ、真面目に働いていた会社にも理不尽な扱いを受けクビになってしまう。身も心も限界に近づいていたある晩、車に一人乗っていたエリオットの携帯が鳴る。それは、車内にいるハエを殺せば1千ドル入金するというもので、エリオットは疑いつつもハエを潰してみると、携帯に入金の知らせが入る。驚くエリオットに、さらに電話の主は13のゲームをクリアしたら6百万ドルが得られるというゲームへの参加を誘ってくる。本気にできないエリオットだったが、次の“殺したハエを食べなさい”という指令を実行、再び入金されると彼の中に小さな興奮が生まれるのを実感するのだった。ゲームをすべてクリアしなければ賞金は没収されるという条件を聞かされたエリオットは、ゲームの続行を決意。やがて彼は過激化する不条理なゲームを次々とクリアしていくが……。

作品データ

原題
13SINS
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
インターフィルム
上映時間
92分
製作会社
RADiUS-TWC, Dimension Films, IM Global
ジャンル
サスペンス・ミステリー

[c]2013 Lucky Number Productions, LLC [c]キネマ旬報社

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