アントマン|MOVIE WALKER PRESS
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アントマン

2015年9月19日公開,117分
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体長1.5センチのヒーロー、アントマンの活躍を描くアクション。なにもかも失い、仕方なくアントマン・スーツを着用し、ヒーローとなった男の奮闘ぶりがつづられる。『40歳の童貞男』などコメディを得意とするポール・ラッドが主人公をユーモアを交えて演じる。監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のペイトン・リード。

予告編・関連動画

アントマン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

仕事も家庭も失ったスコットは、別れた妻と暮らす最愛の娘の養育費も払えずにいた。そんな彼に仕事のオファーが舞い込む。それは体長わずか1.5センチになれる驚異のスーツを着用し、ヒーローのアントマンとなる事だった。小さなヒーローに変身したのはいいが、そのパワーを駆使するためのトレーニングを余儀なくされる。

作品データ

原題
ANT-MAN
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
117分

[c]Marvel 2015 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2020/1/4

    マーベル作品はあまり観ないのですがこちらは私好みのジャンルで楽しめました。古くは「ミクロの決死圏」、インド映画の「マッキー」を思い出しました。
    種類の個性を活かしたアリとの戦い方はとても魅力的。アントニーの呼ばれる羽根アリの活躍と最期のシーンはキュンとしました。
    マイケル・ペーニャは好きな俳優さん。今作ではちょっとふざけた役ですがそれもまた良いですね。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2015/10/7

    初見はカミさん共々ジャパンプレミア試写会でしたが運悪く?最前列でイマイチ観切れませんでした。
    よってカミさん共々、映画館の好きな席でシッカリ再観賞。
    確かに面白い!異色のヒーローです。
    「小さい」ことが最大の武器になる。必然ではなく成り行きでダメオヤジがヒーローになってしまう。いずれは変身できなくなる消耗品型。「ヒーローになって戦う理由」はどちらかというと世界や人類や正義のためというよりも「幼い娘のちゃんとしたヒーロー」になるため。大上段に振りかぶってない分、身近で共感できて応援したくなるヒーローです。
    蟻とのコラボレーション、遠近感や比率の感覚が変になりそうな景色、驚異的なスピード感。特撮の驚異を極めたともいえる凄い映像作品です。
    ぜひ、親子でご覧いただきたい極上SFアクション映画です。エンドロール後におまけ映像(これがまた、事件の予感満載です)が有るとの予告ですが、フェイクエンド?が有るので場内が明るくなるまで見逃さないようにご注意ください。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2015/9/30

    もう、開始早々出てくるスタークさん。そして会話にちりばめられる彼らの話題。
    あのシリーズ好きにはたまらないですね。

    原理は凄く難しい。アリたちは奥が深い。
    そしてダメダメ男なのかと思った主人公、実はとんでもない人でした。
    チンケな犯罪者じゃなくて、素でヒーローですよ。
    アントマンにスカウトされるわけだ。

    ホビットのエルフ、タウリエルの印象が強いエヴァンジェリン・リリーは、ここでもやっぱり強い女だったわ。
    彼女の勇姿が見られる続き?アベンジャーズ?が楽しみ。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2015/9/28

    マーベル作品ってことは、アベンジャーズと絡むのか?
    っていう事が何よりも大きな興味でした。
    小っちゃくなったり大っきくなったり
    目まぐるしくって忙しいアクションシーン満載。
    クスッと笑えるシーンもちょこっとあって
    家族で観られる楽しい映画ですね。
    大量のアリさんのシーンは
    苦手な人には鳥肌バリバリかも・・・

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2015/9/23

    【賛否両論チェック】
    賛:大迫力のアクションのはずなのに、人間の目線で観るとものすごく静かなシーンだったりするのが、コミカルで楽しい。自分の娘のために、必死で運命を切り開こうとする主人公の姿も印象的。
    否:大量の虫が登場するシーンが多数あるので、苦手な人には絶対不向き。話の内容も、案外難しい部分もあったりするので、家族サービスには向かないかも。

     小さな小さなヒーローが主人公なので、その世界観も非常に斬新です。普段は気にもしないような地下の空間や、アリの目線から見た人間の世界等、最新のCGを駆使した圧巻のシーンが続きます。そして、アントマンVSイエロー・ジャケットの戦いも、この映画の見どころの1つ。予告でもありましたが、アリ目線では機関車トーマスを放り投げての大バトルが繰り広げられているのに、人間目線ではトーマスのオモチャがコロッと転ぶだけだったりして、その辺りの描写も非常にコミカルでステキです(笑)。
     そしてお話としては、正義の心を持ちながらも、苦境に立たされるとついつい泥棒をしてしまう主人公が、愛する娘のためにスーツを装着し、自ら運命を変えていこうと立ち向かっていく姿が、なんだがとてもカッコイイです。
     ただ難点としては、いかんせん虫の描写が非常に多いこと。無数のアリが大量に集まってきたりするシーンなんかが結構あるので、虫が苦手な人には本当に向かないと思います。また、〝亜原子”の話なんかは、お子様にはかなり難しくて眠くなると思うので、家族サービスにはやや向かないかも知れません。どちらかというと、大人同士でハラハラドキドキしながら観たい作品です。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2015/9/18

    さえない男がヒーローになるというありきたりな設定だけど、笑いどころがユーモアたっぷりで面白かった。
    チビなときの世界観と普通のサイズのときとのギャップがなんか新鮮!!
    3Dで観たら面白そうな場面もいっぱいあったけど、3Dはないようで...................。

    ラスト、チビの世界に引き込まれちゃうのか、元に戻れるのかのシーンは、どことなく大人と子供が逆転したポルターガイストを思わせるところありでした。
    アント(アリさん)も大きくなると怖いけど、最後はワンちゃんみたくて、なんとなくかわいさも感じられました。

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