ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償

2015年11月14日公開,93分
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アパレル産業が世界に及ぼす影響にスポットを当て、ファッション業界の闇を描き出すドキュメンタリー。ファッション界で影響力のあるステラ・マッカートニーやリヴィア・ファース、環境活動家ヴァンダナ・シヴァへのインタビューも収録。監督は、ドキュメンタリーやコマーシャルを手掛けているアンドリュー・モーガン。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

服の価格が低下しているこの数十年で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇している。服を巡る知られざるストーリーにスポットを当て、服に対して本当のコストを支払っているのは誰かという問題を提起し、ファッション業界の闇を描き出す。きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで世界中で撮影を行い、ファッション界で最も影響力のあるステラ・マッカートニーやリヴィア・ファース、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューも収録。フェアトレードブランド“ピープル・ツリー”代表サフィア・ミニーの活動の様子も取り上げている。

作品データ

原題
THE TRUE COST
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ユナイテッドピープル
上映時間
93分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2015/12/5

    もはや春夏/秋冬のコレクションは存在しないらしい。ファストファッションは毎週のごとくnewitemsが登場し、セールでも売り切れなかったものはゴミ化とする。アパレル業界、原価3割。70%offでも儲かる計算。それなのに大量生産を担っている人々は変わらず生活苦。残業しても、身体に害があっても、家族と離れ離れでも幸せと感じる生活は送れない。
    made in●●●でその国の貧困レベルがわかる。消費者もスピーディーに変わる服のバラエティさと安さから品質において目をつむる。
    価格が上がったら手を引っ込めるだろうよ。安さ第一。

    消費者の落としたお金が生産者の末端n届いていない。企業の幹部だけが潤って、目下いかにコスト削減して作れるかだけ。

    しかし、一つだけ聞きたい。賃上げとなる、でもクオリティはどうなのか。ハイブランドのクチュリエのようなレベルは求めていないがやはり、安かろう悪かろうなのである。
    ロークオリティに労働者を支えるためコスト高になった服を買うってのもおかしい。

    やはり内部改造しかない。

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