カフェ・ソサエティ|MOVIE WALKER PRESS
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カフェ・ソサエティ

2017年5月5日公開,96分
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黄金期のハリウッドを舞台に、美しい女性と恋に落ちた青年の運命を描く、ウディ・アレン監督によるロマンティック・コメディ。ジェシー・アイゼンバーグが夢見がちな主人公の青年を、彼が恋に落ちるヒロインをクリステン・スチュワートが演じる。“夢”や“人生の選択”といったテーマをアレン監督ならではの解釈で探求する。

予告編・関連動画

カフェ・ソサエティ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1930年代のハリウッド。刺激的で胸のときめく人生が送りたいとニューヨークからやってきた青年ボビーは映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルの元で働き始める。彼の秘書ヴォニーの美しさに心を奪われたボビーは幸運にも恵まれて親密になり、結婚を思い描くようになる。だが、彼女には密かに交際中の別の男性がいた。

作品データ

原題
CAFÉ SOCIETY
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ロングライド
上映時間
96分

[c]2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ちゅに

    2.0
    2020/9/27

    ウディアレン独特の描写とセリフの楽しめる作品。アメリカに住むユダヤ人の生き方が時代と共に変質していく姿も描写されていて興味深い。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/5/6

    流石のウディアレン、当然かのように面白い。軽妙で粋。変わらずのニューヨーク愛。ハリウッドで出会い、一度は愛し合うが結局は結ばれなかった男女のたらればをほろ苦く感じる話。大人なら誰しも考えることで、きっと正解なんてないし、求め続ける限り全てが満たされることもないんだろうけど、人生ってそういうものだよ、という監督の人生観がよく伝わる。そう思う。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2017/5/23

    カミさん同伴で観賞。
    とにかく素敵です。豪華です。粋です。
    軽妙洒脱という言葉がハマるシネマです。ジェシーの軽快さが野暮ったくならないギリギリの良い線を行ってます。
    あえての1930年代仕様がロマンチックで、人も街も人生もキラキラしていた時代の甘酸っぱくほろ苦い素敵な恋愛模様が描かれています。さすが、ウディ監督。
    とにかくラストシーンを観てください。グッときます。
    是非パートナーと観ていただきたい逸品です。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2017/5/21

    早口はJ.アイゼンバーグの十八番。

    ただN.Y.からハリウッドにやってきて右も左もわからなくて、ボビーは話も行動もどこかぎこちない。
    ハリウッドで恋も希望も見切りをつけてHomeに戻れば活舌よろしく、身内稼業だけれどスルスルと生きる。ヴェロニカとは運命というより、でき婚というか年齢適齢期が重なった。人生において本当の愛は1度くらいしかないと思う。大概それは実らなかったりして。
    ヴォニーとの再会も相手側の熱量が意外に低く、現実ってこんなもの。それでもやすらぎある愛に仕事とボビーの人生は御の字では?

    C.スチュアートとS.カレルとのキスシーンはノーサンキューですな。

    有名役者はアレン作品に出たがるが、彼の世界を生かせる人、向き不向きを改めて感じる。今回の主演女優達はアンフィット。B.ライブリーにいたっては役柄ゆえだけど上っ面感大。S.ヨハンソンやペネロペ、昔ならJ.デイヴィスやA.ヒューストンなどは連なるセリフをアレン世界を汲んで演じたわ。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2017/5/18

    後味のよい作品かと問われるとどうかなぁ。
    「だからどうした?」までは描かれず、彼も彼女もメデタシメデタシと言い切れないところを余韻と感じる人の方が多いのかもしれないけれども、私には些か消化不良。
    でも補って余りあるくらい、ドレスが素敵。1920年代のローウエストの独特のすとんとしたラインは捨てがたいけれど、1930年代のドレスも素敵の一言。ドレスやアクセサリーを見るだけで映画代の元が取れてしまう。

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    4.0
    2017/5/12

    いかにもWoody Allenらしいロマンス物。大人であれば誰もが自分の経験と重ねるであろうシーンが粋。最後の遠くを見る視線を追うシーンに共感できた。

    Kristen Stewartは同時期公開中の「Personal Shopper」で美乳を拝んだ後、この映画を見た。本作中でも前半と後半では違った顔を見せていたが、演技の幅が広い女優さんなんだと改めて思った。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2017/5/7

    Woody Allen監督ですから、普通の恋物語のはずがなく。
    ハリウッドの全盛期。キラキラしてます。成功してやり手でも純だったり、純真に見えて結果1番打算的だったり。
    まぁ、きらびやかな世界は人を惑わしますよね。
    やっぱり、過去に好きだった人って魅惑的なものかしら。1番輝いている時に再会したのがミソかな。
    富と名声と家族を手に入れた上であのラストって、皮肉よねぇ。

    Kristen Stewartは良い女優だとは思うのですが、前半の可愛らしいファッションスタイルに凄く違和感感じました。クールなイメージですから。後半の着飾った姿は凄く似合って居ましたけどね。
    Blake Livelyはクラシックな役似合いますよね。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2017/5/7

     この映画の宣伝やポスターのフレーズから二人の「ヴェロニカ」という女性との主人公の三角関係がメインの話と思いきや、そこはウディ・アレン!
     そんな単純な脚本ではなく、歳や経験を重ねたからこそわかる「大人」の、いや、もしかして、大人でないと(恋愛の経験を重ねて・・・)わからない小粋なラブ・コメに仕上がっていました。

     おかげで私も映画同様に、鑑賞後は「夢のひととき」を思い出し、「大人がみる夢」に陶酔させていただきました。

     たしか80歳近い年齢と思いますが、ウディ・アレンの頭の中は、まだまだ底知れぬアイデアで溢れているんだなと感心するとともに、次作以降の作品も大いに期待します。

     この映画はラストに共感できるか、できないかで、評価は大きく分かれると思います。きっとこのラストのような気持になったことがある人は少なくないと思うのですが・・・

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