ギャングース|MOVIE WALKER PRESS
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ギャングース

2018年11月23日公開,120分
R15+
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社会の最底辺で生きることを余儀なくされた少年たちの姿を描き、週刊モーニングで人気となった同名コミックを、『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が映画化した青春ストーリー。犯罪集団だけを狙う窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを、高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が演じる。

予告編・関連動画

ギャングース

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

親から虐待され、学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズオ、タケル。3人は犯罪者だけを狙って、窃盗や強盗を行う“タタキ”稼業で日銭を稼いでいたが、ある日偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知る。それは半グレ系アウトローによる犯罪営利組織のもので、3人は慎重にタタキを行うが、やがて、身元がバレてしまう。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
日本
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
120分

[c]2018「ギャングース」FILM PARTNERS [c]肥谷圭介・鈴木大介/講談社 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.8
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2018/11/30

    【賛否両論チェック】 賛:意図せずして社会のどん底へと落ちてしまった主人公達が、這い上がろうともがき続ける姿に、社会の暗部を垣間見るようで、思わず考えさせられる。 否:ラブシーンやかなりグロいシーンが多いので、苦手な人には全く向かない。  両親に捨てられ、犯罪に走るしかなかったサイケ、父親の暴力から妹を守ったカズキ、人が良すぎて仲間に売られたタケオ。社会のどん底まで落ちてしまった3人が、なんとか這い上がろうともがく姿が壮絶で、思わず圧倒されると同時に、日本の暗い部分を覗き見ているようで、考えさせられてしまいます。  ストーリーは割と単純で、少し呆気ない感もありますが、実際の取材に基づいているかと思うと、それもまた胸が痛むようです。  グロいシーンはかなり多くて、ラブシーンもありますので、苦手な人には向きません。気になった方はチェックしてみて下さい。

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