蜜蜂と遠雷|MOVIE WALKER PRESS
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蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

2019年10月4日公開,119分
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2017年に史上初となる直木賞&本屋大賞のW受賞を成し遂げた、恩田陸の同名小説を映画化。若手の登竜門とされるピアノコンクールを舞台に、才能あふれる4人の男女の挑戦と成長を描く。監督は、初の長編映画『愚行録』で新藤兼人賞・銀賞を受賞した石川慶。世界を目指すピアニストには松岡茉優、松坂桃李らが扮し、劇中の演奏を河村尚子、福間洸太朗ら一流のピアニストたちが担当する。

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予告編・関連動画

蜜蜂と遠雷

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

3年に一度開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。かつて天才少女と呼ばれるも母の死をきっかけに表舞台から姿を消していた栄伝亜夜は、再起を懸けて予選会の舞台へ。そこで彼女は、年齢制限のため最後の出場となるサラリーマン奏者の高島明石、人気と実力を兼ね備えた優勝候補のマサル、いまは亡き“ピアノの神様”からの推薦状を持つ風間塵と出会い、互いを刺激し合っていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
119分

[c]2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • 3.5
    2021/7/1

    ごめんなさい、結局表題の云わんとしているところが私には判りませんでした。本編そのものはとても良かった。ピアノコンクールのゲネプロでオケがなんでブラームスの交響曲を弾いているの?っていうところは気にせずにはいられなかったけど(笑)
    ステージマネージャーのおやっさんがいい味だしていた。鈴鹿央士さんは広瀬すずさんがスカウトをスタッフに進言したことがきっかけでデビューして、芸名もそれになったんだとか…ドラゴン桜にも出たりして、今後も注目したいと思います。ドラマは普段観ないけど(え)

    さて、”生活者の音楽”とは。やっぱり原作を読んでから観るべきだったかな。少なくとも敗北/勝利したという概念ではない。

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  • 4.0
    2020/11/17

                                                      

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    3.0
    2020/1/13

    【賛否両論チェック】
    賛:天才達それぞれの珠玉の演奏の数々に、音楽が持つ魅力を堪能出来る。彼らの絆と戦いの行方にも注目。
    否:どうしてもクラシックを弾くシーンの繰り返しなので、興味がないと眠くなってしまいそう。

     夢を追い続ける4人の“天才”達。そのバックボーンや努力の仕方はそれぞれ違えども、お互いに刺激し合い励まし合いながらコンクールを戦っていく姿に、切磋琢磨とはこういうことを言うんだなと、思わず考えさせられます。
     珠玉の演奏シーンはまさに圧倒されてしまいますが、それと同時に、
    「世界はいつだって音楽で溢れてる。」
    という塵の言葉のように、音楽という本当に儚いもので感動させられることが、少し不思議でもあります。
     どうしても同じようなシーンの繰り返しではありますが、音楽の道を極める天才達の戦いの行方を、是非ご覧になってみて下さい。

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  • とりころーる
    とりころーる
    5.0
    2019/11/2

    風間塵を演じる鈴鹿央士さんの爽やかな笑顔と、栄伝亜夜を演じる松岡茉優さんの蠱惑的な微笑みに魅了される。
    演奏場面は踊るような感じで、撮影に苦労したのではないだろうか。
    この映画は劇場で観なくては!

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  • コージィ
    コージィ
    4.0
    2019/10/9

    小説上下巻の厚みをどうするのかと思いきや。
    感情表現、地の文相当、たくさんのセリフを大幅にカット。
    多少設定や段取りを変えて。
    説明セリフを徹底的に排除して、役者の表情や間、何より「演奏」で説得力を持たせた、この演出の見事さを褒めたい。
    その意図をしっかり表現した、4人にも拍手!

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  • ホルン
    ホルン
    3.0
    2019/10/6

    封切り翌日のレイトショーで観ました。
    お客さんは20人ほど。
    演奏シーンが長く、曲を知らないと面白くないと思います。
    本選のプロコフィエフとバルトークのピアノ協奏曲はもちろんのこと、月の光の下でピアノを連弾する美しいシーンがありますが、ここでも曲名がわからないと深く理解ができないでしょう。
    原作を読んだ方とクラシック音楽ファン向けの映画です。

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  • 84816
    84816
    3.5
    2019/10/4

    よくぞここまで映像化してくれたと思う反面、原作読んでないと半分位作品の良さが伝わらないのでは、と思う位尺が足りない。原作読んでから見に行く事をオススメします。

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  • hunnwarigohann
    hunnwarigohann
    5.0
    2019/9/29

    映画は単純ラブストーリと感じましたが、それよりも音の素晴らしさに感動しました。微妙な音色を演出し創作した方にセンスを感じます。映画館ではなくコンサート会場で見てみたいと思ったのは私だけでしょうか?今後の作品にも期待しています。

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  • barney
    barney
    3.0
    2019/9/24

    起伏が少なく淡々と静かだけど、演奏は激しく情熱的!
    演奏は素晴らしかったけど、芸術的にセンスがない私には、内容的には難しいというかなんというか…………………⁉
    ま~ぁ、はじめは睡魔も襲ってきたけど、最後の演奏は曲が終わって拍手しそうになった。

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